麦とホップ @ビールを飲む理由

しがないサラリーマンが30代で飲食店オーナーを目指しながら、日々精進するためのブログ「ビールを飲む理由」を書いています。サービス、飲食、フード、不動産にまつわる情報を書き込んでいます。飲食店、宿泊施設、民泊、結婚式場の経営者やオーナー、それを目指す人、サービス業に従事している人、就職を考えている人に有益な情報を届けるためのブログです。やがて、そうした人たちの交流の場になれば最高です。

最新の記事

売上が伸び悩むサーティワン、経費削減策で生き残りをかける

売上が伸び悩むサーティワン、経費削減策で生き残りをかける

B-Rサーティワンアイスクリームが9月21日に2021年12月期の業績予想の上方修正を発表しました。営業利益を前回予想の7億6,000万円から22.4%増となる9億3,000万円に引き上げました。ただし、売上高は187億5,000万円で前回予想を据え置いています。

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金子眼鏡をフォーナインズとの経営統合に導いた日本企業成長投資とは

金子眼鏡をフォーナインズとの経営統合に導いた日本企業成長投資とは

日本企業成長投資が2019年10月に出資をした金子眼鏡が、フォーナインズとグループ経営体制に移行し、ジャパン・アイウェア・ホールディングが発足しました。国内唯一となるラグジュアリーアイウェア(高級眼鏡)グループが誕生したこととなります。

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一風堂が方針を急転換、低投資・早期回収のロードサイド型を強化

一風堂が方針を急転換、低投資・早期回収のロードサイド型を強化

一風堂が新常態に向けてビジネスモデルを大きく転換しました。これまでは繁華街やショッピングモールを中心に出店してきましたが、矢継ぎ早にロードサイドと小商圏型の店舗を出店。低投資で早期回収が見込める郊外型へとスイッチしました。ラーメン店の中でも一風堂は苦戦をしています。

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ぐるなびにカカクコム・・・大苦戦するグルメメディア

ぐるなびにカカクコム・・・大苦戦するグルメメディア

飲食店同様にコロナ禍でグルメメディアも大苦戦を強いられています。ぐるなびは楽天やSHIFTに対する第三者割当増資で33億円を調達しました。食べログは新常態に向けた明確な一手を打ち出すことができず、他の事業に支えられています。

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ウマ娘効果? 東京都競馬が営業利益率40%で業績絶好調の理由

ウマ娘効果? 東京都競馬が営業利益率40%で業績絶好調の理由

東京都競馬の業績が好調です。2021年12月期第2四半期の売上高は前期比14.2%増の149億7,500万円、営業利益は同27.0%増の62億4,900万円となりました。営業利益率は40%超えてIT企業のような生産性の高さとなっています。

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ハンバーガー、回転寿司、老人ホームまで 居酒屋企業はウィズコロナでどう変わる?

ハンバーガー、回転寿司、老人ホームまで 居酒屋企業はウィズコロナでどう変わる?

居酒屋企業が変化を迫られています。鳥貴族ホールディングスは、チキンバーガー専門店「TORIKI BURGER」の1号店を8月25日大井町に出店。寿司居酒屋「や台ずし」のヨシックスホールディングスはM&Aを通して有料老人ホーム事業に進出すると発表しました。

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ロート製薬が「WIRED CAFE」のカフェ・カンパニーをグループ傘下に

ロート製薬が「WIRED CAFE」のカフェ・カンパニーをグループ傘下に

ロート製薬が「WIRED CAFE」を運営するカフェ・カンパニーと資本業務提携をしました。ロート製薬はカフェ・カンパニーの株式を取得し、持分法適用会社としました。カフェ・カンパニー代表の楠本社長は、ロート製薬の食分野のアドバイザリーに就任します。

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コロナで苦しむ外食、宿泊、旅行会社を支援する「日本政策投資銀行」とは?

コロナで苦しむ外食、宿泊、旅行会社を支援する「日本政策投資銀行」とは?

新型コロナウイルス感染拡大、旅行者急減による資金繰りの悪化に苦慮するJTBが、日本政策投資銀行がLP出資(ファンドへの出資を通じた投資活動)する「DBJ飲食・宿泊支援ファンド」や主要銀行に対して第三者割当増資を実施し、優先株による300億円の資金調達を行います。この日本政策投資銀行とはどのような会社なのでしょうか?

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「キンプトン」出店が仇となったツカダGH、持久戦に向けた事業整理を進めるか?

「キンプトン」出店が仇となったツカダGH、持久戦に向けた事業整理を進めるか?

ホテルや結婚式場の運営をするツカダ・グローバルホールディングが、新型コロナウイルスによる市況の急悪化に苦慮しています。2020年12月期の売上高は前期比55.6%減の271億1,400万円となり、114億7,600万円の営業損失(前年同期は63億8,300万円の営業利益)を計上しました。

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 時短命令に抗うグローバルダイニング、コロナ禍の1店舗売上高がコロナ前を上回る

時短命令に抗うグローバルダイニング、コロナ禍の1店舗売上高がコロナ前を上回る

レストランを運営するグローバルダイニングの2021年12月期第2四半期の売上高は前期比92.3%増の47億1,400万円。コロナ前の2019年12月期第2四半期の売上高は46億8,300万円で、コロナ前と比較しても0.7%上回る結果となりました。

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【2021年】レオパレス、タメニ―…債務超過転企業が続々と

【2021年】レオパレス、タメニ―…債務超過転企業が続々と

20201年6月に婚活事業のタメニー<6181>、鴨川グランドホテル<9695>、オイスターバーを運営するゼネラル・オイスター<3224>、レオパレス21<8848>、ホテル・不動産事業のポラリス・ホールディングス<3010>、近鉄系旅行会社のKNT-CTホールディングス<9726>が債務超過による上場廃止に係る猶予期間に入りました。コロナによる苦境が鮮明になっています。

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レストラン「ひらまつ」がパチンコ・マルハングループの影響下に

レストラン「ひらまつ」がパチンコ・マルハングループの影響下に

ひらまつ<2764>がマルハン傘下の太平洋クラブ及びマルハン太平洋クラブインベストメントを引受先に第三者割当増資を実施しました。調達額は74億円。同社はマルハングループが筆頭株主となり、アドバンテッジアドバイザーズとの資本提携を解消します。

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少額でもモノ言う株主に投資できるマネックス・アクティビスト・ファンドとは?

少額でもモノ言う株主に投資できるマネックス・アクティビスト・ファンドとは?

マネックスグループの子会社マネックス・アセットマネジメントは、2020年6月25日に公募投信「マネックス・アクティビスト・ファンド」の運用を開始しました。モノ言う株主として有名なアクティビスト・ファンドは、主に機関投資家から資金を集めてきました。その常識を覆し、個人・少額で投資できるアクティビスト・ファンドに注目が集まっています。

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なぜ「かっぱ寿司」は「はま寿司」の日次売上データが必要だったのか?

なぜ「かっぱ寿司」は「はま寿司」の日次売上データが必要だったのか?

「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトが競合の「はま寿司」から不正競争防止法にまつわる告訴がなされ、6月28日に関係当局による捜査が行われたと発表しました。カッパ・クリエイトの代表取締役社長である田辺公己氏が、はま寿司の元同僚から日次データなどを個人的に入手した疑いが持たれています。

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配達員の手数料が重くのしかかる「出前館」先行投資で赤字拡大

配達員の手数料が重くのしかかる「出前館」先行投資で赤字拡大

出前館の2021年8月期第3四半期売上高は前期比171.0%増の184億9,300万円となったものの、129億円もの営業損失を計上し、純損失は147億円となりました。同社は配達員のインセンティブを高めに設定しており、先行投資ともいえる戦略で赤字が膨らんでいます。

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「大江戸温泉物語」をめぐる「千客万来施設」の騒動とは

「大江戸温泉物語」をめぐる「千客万来施設」の騒動とは

人気の温泉テーマパーク「東京お台場大江戸温泉物語」が2021年9月5日で閉館となります。土地利用の期限が2021年12月までと契約延長が認められませんでした。同施設は東京都と千客万来施設の運営会社をめぐる騒動の火種となった過去があります。

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東京海上ホールディングスからMBOで独立した投資ファンド「ティーキャピタルパートナーズ」とは

東京海上ホールディングスからMBOで独立した投資ファンド「ティーキャピタルパートナーズ」とは

東京海上ホールディングスの傘下にあった東京海上キャピタルは、2019年9月にMBOを実施して独立系投資ファンドとなりました。

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ホステル・ホテル運営のTRASTAが倒産した理由

ホステル・ホテル運営のTRASTAが倒産した理由

インバウンド向け宿泊施設「STAY」を運営をしていたTRASTAが6月2日に東京地裁から破産開始決定を受けました。負債額は4億6600万円。TRASTAはインターアクションの子会社として設立され、一時はRobot Homeの持ち分法適用関連会社でした。

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DDホールディングスが債務超過へ転落 担保額は92億円に

DDホールディングスが債務超過へ転落 担保額は92億円に

「熱中屋」や「ヴァンパイアカフェ」などを運営するDDホールディングスが2021年2月期に3億円の債務超過となりました。この期に85億円の巨額損失を計上しています。子会社で「kawaraCAFE」を展開するエスエルディーも同時に3億円の債務超過に転落しており、難局に立たされています。

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すかいらーくが426億円の増資、新常態時代に対応

すかいらーくが426億円の増資、新常態時代に対応

すかいらーくホールディングスが国内外での公募増資と第三者割当増資を実施し、426億円を調達します。大型の資金調達によって運転資金を確保し、新常態(ニューノーマル)の時代に向けた出店の準備を行います。

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RAKU SPAの極楽湯ホールディングスが債務超過の瀬戸際に

RAKU SPAの極楽湯ホールディングスが債務超過の瀬戸際に

極楽湯ホールディングスが2021年3月期に30億円の赤字を計上し、純資産額が2020年3月期の39.6億円から13.3億円まで低下しました。自己資本比率は16.5%から5.5%まで急降下しており、窮地に追い込まれています。

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カクヤスが26億円の営業赤字 「禁酒法」で苦境はまだ続くか

カクヤスが26億円の営業赤字 「禁酒法」で苦境はまだ続くか

酒類販売のカクヤスが2021年3月期で26億円の営業赤字を計上。純損失は16億円となり、自己資本比率は18.1%から11.9%まで急降下しました。緊急事態宣言による主力の業務用の売上高が落ち込んだことが原因です。

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高級食パン「乃が美」に出資した「クレアシオン・キャピタル」とは

高級食パン「乃が美」に出資した「クレアシオン・キャピタル」とは

クレアシオン・キャピタルは2019年1月に高級食パンの乃が美に出資をして一躍知名度を高めました。乃が美は大阪プロレスの会長を務める阪上雄司氏が立ち上げた会社です。プロレスの老人ホームへの慰問で、柔らかい食パンのアイデアを思いついたそうです。

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飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店の開業支援などを行うアスラボが4月30日に自己破産を申請しました。アスラボは郊外を中心に飲食横丁を開発、出店の支援をしていた会社です。2020年6月にJR東日本の子会社でCVCのJR東日本スタートアップと資本業務提携を締結していました。

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酒販大手やまやが赤字転落、はなの舞のれん減損64億円で

酒販大手やまやが赤字転落、はなの舞のれん減損64億円で

やまやの2021年3月期・第3四半期の純損失が72億9300万円となりました。2013年に子会社化したチムニーののれん64億円を減損損失を計上したためです。買収した居酒屋事業ののれんの減損は、今後他の企業にも広がる可能性があります。

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