麦とホップ @ビールを飲む理由

しがないサラリーマンが30代で飲食店オーナーを目指しながら、日々精進するためのブログ「ビールを飲む理由」を書いています。サービス、飲食、フード、不動産にまつわる情報を書き込んでいます。飲食店、宿泊施設、民泊、結婚式場の経営者やオーナー、それを目指す人、サービス業に従事している人、就職を考えている人に有益な情報を届けるためのブログです。やがて、そうした人たちの交流の場になれば最高です。

最新の記事

紗栄子さんが経営する那須ファームヴィレッジ 、牧場を買収した会社はどこ?

紗栄子さんが経営する那須ファームヴィレッジ 、牧場を買収した会社はどこ?

モデルの紗栄子さんが栃木県大田原市にある牧場「NASU FARM VILLAGE (那須ファームヴィレッジ)」の経営に乗り出し、再生させたと話題になりました。この牧場はもともと「アイランドホースリゾート那須」という牧場で、NOT A HOTELが取得したものです。

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株価が公募価格の6倍に急騰!ANYCOLORが評価される理由

株価が公募価格の6倍に急騰!ANYCOLORが評価される理由

2022年6月8日に新規上場したANYCOLORの株価が6月16日に一時9,200円の高値をつけました。ANYCOLORはVTuberグループ「にじさんじ」を運営しています。事業内容としてはUUUMと近いところにありますが、ANYCOLOR独自の強みを持っています。

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遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードが営業黒字化、店舗ごとの仕入削減が奏功か

遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードが営業黒字化、店舗ごとの仕入削減が奏功か

書店やハンバーガーショップを運営するヴィレッジヴァンガードが、2022年5月期に7,700万円の営業利益(前年同期は4億3,800万円の営業赤字)を計上しました。客数減少による売上減に見舞われているものの、仕入と在庫コントロールが効いています。

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東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

産業革新投資機構が東芝の買収を検討していると報じられています。名だたる投資ファンドが手を挙げたとされる中、日本の政府系ファンドであるJICが有力候補だとも言われています。それはなぜなのでしょうか?

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横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」が6月2日に横浜地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は3億500万円。横浜以外の「聘珍楼」は別会社が営業を続け、店舗の運営は維持される見込みです。1884年創業の日本最古の中華料理店が破産しました。

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コンビニ「ポプラ」が債務超過転落、ローソンの追加出資はあるのか?

コンビニ「ポプラ」が債務超過転落、ローソンの追加出資はあるのか?

コンビニエンスストア「ポプラ」を運営するポプラが2022年2月期に5億1,800万円の純損失(前年同期は13億1,800万円の純損失)を計上し、債務超過に陥りました。債務超過額は4億2,900万円。ポプラは2017年2月期から営業利益が出ていない状態が続いていました。

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牡蠣専門店に士業の広告を手掛けろと迫るミネルヴァ法律事務所の幻影

牡蠣専門店に士業の広告を手掛けろと迫るミネルヴァ法律事務所の幻影

オイスターバーを展開する上場企業ゼネラル・オイスターが、筆頭株主に躍り出たネクスタ匿名組合との対立に苦心しています。ネクスタが牡蠣専門店であるゼネラルオイスターに対し、士業向けのアフィリエイト広告事業、太陽光発電事業へと変更することを迫っているというのです。

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「グローバルダイニングへの時短命令は違法」判決は何を意味するのか

「グローバルダイニングへの時短命令は違法」判決は何を意味するのか

グローバルダイニングが東京都に対して損害賠償を求めた訴訟の判決が5月16日に東京地裁であり、「時短命令は違法である」と指摘しました。しかし、「東京都に過失があるとは認められない」と原告側の請求を棄却しています。これは何を意味するのでしょうか?

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レッド・プラネット、51億円で取得したタイ事業をわずか1億円で手放すことに

レッド・プラネット、51億円で取得したタイ事業をわずか1億円で手放すことに

ホテルを運営するレッド・プラネット・ジャパンが、タイの連結子会社を手放すことになりました。金融機関からの借り入れ1億300万円の債務保証をしていたものの、タイの子会社が返済期日である4月30日までに履行できなかったため。タイの6社が連結から外れます。

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もの言う株主からファンドの運用手数料に依存していると批判されたFVCとは

もの言う株主からファンドの運用手数料に依存していると批判されたFVCとは

アクティビストファンドとベンチャーキャピタルが激しくやりあっています。マンティス・アクティビスト投資1号の代表・金武偉氏がFVCに対して株主提案を行いました。FVCは運用するファンドの数が多く、運用手数料に依存していることを問題視されています。

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大阪カジノリゾート計画の全貌、1兆800億円の調達方法と収支計画

大阪カジノリゾート計画の全貌、1兆800億円の調達方法と収支計画

4月27日、大阪府が統合型リゾート施設誘致に向けた「区域整備計画」を国に申請し、受理されました。2023年春に着工し、2029年冬ごろに開業する計画です。カジノ、国際会議場、劇場、美術館、レストランなどが含まれる巨大宿泊施設です。

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大赤字が続く出前館は配達員の報酬を引き下げるのか?

大赤字が続く出前館は配達員の報酬を引き下げるのか?

出前館の2022年8月期第2四半期は224億2,200万円の営業損失となりました。前年同期間は85億4,300万円の営業赤字で、100億円以上赤字幅が拡大したことになります。出前館は50%近いシェアを獲得しており、黒字化を目指す次のステージが見えてきました。

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50億円取立不能のOKWAVE、問題発覚前に元社長が大量の株式を売却

50億円取立不能のOKWAVE、問題発覚前に元社長が大量の株式を売却

オウケイウェイヴが49億3,300万円もの債権取立不能のおそれがあると、4月19日に発表しました。同社は2021年12月末時点での総資産が91億2,500万円、純資産が66億1,500万円の会社です。巨額の債権取立不能は会社の存続に関わる大問題に発展する可能性があります。

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5期連続営業赤字のミニストップはなぜ衰退の道を歩み始めたのか

5期連続営業赤字のミニストップはなぜ衰退の道を歩み始めたのか

ミニストップは2022年2月期に31億3,700万円の営業損失を計上し、4期連続の営業赤字となりました。2023年2月期も2億円の営業損失を予想しており、5期連続の営業赤字が目前に迫っています。競合のコンビニが堅調に推移する中、なぜミニストップは苦戦しているのでしょうか?

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ビットフライヤーを買収すると報じられたACAグループとは?

ビットフライヤーを買収すると報じられたACAグループとは?

暗号資産交換業のビットフライヤーホールディングスを、投資ファンドACAグループが買収すると報じられています。創業者で筆頭株主の加納裕三氏が賛同しないという、非上場企業の敵対的買収が注目を集めています。ACAグループとはどのような投資ファンドなのでしょうか?

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コロワイド買収後の大戸屋、集客苦戦で早くも目標未達となるか

コロワイド買収後の大戸屋、集客苦戦で早くも目標未達となるか

2020年9月にTOBが成立してコロワイドの傘下に入った大戸屋。2021年5月に新中期経営計画を掲げ、新たなスタートを切りましたが、2022年3月期の目標達成に早くも黄色信号が灯っています。新生大戸屋は復活を遂げられるのでしょうか?

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顧客体験をおざなりにした「カワスイ」は事業再生で集客力をつけられるか?

顧客体験をおざなりにした「カワスイ」は事業再生で集客力をつけられるか?

3月28日川崎水族館を運営するアクア・ライブ・インベストメントとその関連会社2社が東京地方裁判所に民事再生手続開始の申し立てを行ったと発表しました。再生スポンサーに名乗りを上げたのがアプリ開発のイグニス。カワスイは水族館として根本的な問題を抱えています。

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ホテルメルパルク6施設閉鎖が決定、日本郵政は物件の売却に動くか?

ホテルメルパルク6施設閉鎖が決定、日本郵政は物件の売却に動くか?

ホテルメルパルクを運営するメルパルクが、東京を含む6施設を9月末で営業を終了すると発表しました。メルパルクは事業再生ADRを申請したワタベウェディングの子会社。ワタベは医薬品の興和のもとで再建を目指しています。赤字事業から撤退し、早期立て直しを図るものと考えられます。

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九州の事業承継とスタートアップ支援を行う投資ファンド「ドーガン」とは

九州の事業承継とスタートアップ支援を行う投資ファンド「ドーガン」とは

ドーガンは九州に拠点を置く中堅企業の事業承継や、スタートアップの資金支援を行う投資ファンドです。地方独立系ファンドとして15ファンド350億円の投資実績を持っています。2017年7月に西日本新聞社のアドバイザリーを務め、豆腐店の買収を支援するなどユニークな取り組みを行っています。

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会社更生法手続きで泥沼化するイセ食品、貴重な美術品は債権団の手に?

会社更生法手続きで泥沼化するイセ食品、貴重な美術品は債権団の手に?

鶏卵大手のイセ食品が会社更生法の手続きに入りました。負債総額は合計453億円にのぼるとされています。これに対して伊勢彦信前会長は会社更生法の申し立てを不服として抗告する考えを示していると報じられました。伊勢彦信前氏は美術品の世界的なコレクターとして知られています。

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3期連続営業赤字「いきなりステーキ」に大躍進を遂げる日はくるか?

3期連続営業赤字「いきなりステーキ」に大躍進を遂げる日はくるか?

ペッパーフードサービスの2021年12月期は、売上高が前期比39.0%減の189億5,000万円で、14億1,400万円の営業損失(前年同期は40億2,500万円の営業損失)を計上しました。2022年12月期も1億6,500万円の営業損失を予想しています。

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”爆弾ハンバーグ"がガストとサイゼを引き離して一人勝ちした理由

”爆弾ハンバーグ"がガストとサイゼを引き離して一人勝ちした理由

爆弾ハンバーグのフライングガーデンが2022年3月期第3四半期で2億3,300万円の営業利益(前年同期間は1億2,300万円の営業利益)を出しました。ファミリーレストラン業界において、時短協力金に頼らないで黒字化を果たしている数少ない企業です。

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婚礼需要回復の兆し、テイクアンドギヴ・ニーズが営業黒字化

婚礼需要回復の兆し、テイクアンドギヴ・ニーズが営業黒字化

婚礼需要に回復の兆しが見えてきました。最大手テイクアンドギヴ・ニーズ2022年3月期第3四半期は17億6,800万円の営業利益となりました。ブラスも2021年7月期の営業利益が3億2,700万円と本業で黒字化を果たしています。

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カフェ・ド・クリエが珈琲館とベローチェのC-Unitedに買収された理由

カフェ・ド・クリエが珈琲館とベローチェのC-Unitedに買収された理由

「珈琲館」や「ヴェローチェ」を運営jするC-Unitedが、「カフェドクリエ」を展開するポッカクリエイトの全株式を4月1日にサッポログループ食品から譲受します。C-Unitedは600店舗を運営するカフェチェーンへと成長します。

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日立建機に出資をした投資ファンド・日本産業パートナーズとは

日立建機に出資をした投資ファンド・日本産業パートナーズとは

日立製作所は子会社日立建機の株式51.5%のうち、26.0%を投資ファンド・日本産業パートナーズと伊藤忠商事に売却します。売却額は1,825億円。伊藤忠と日本産業パートナーズは、50.0%ずつ出資をする合弁会社を設立し、日立建機の株式26.0%を保有します。

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