外食・フードサービスのニュース記事一覧

「スシロー」商品キャンペーンを本格化 遠のいた客足を呼び戻せるか

「スシロー」商品キャンペーンを本格化 遠のいた客足を呼び戻せるか

「スシロー」を運営するFOOD & LIFE COMPANIESは、消費者庁からおとり広告の再発防止などに関する措置命令を受けた2022年6月9日以来、初となるコラボによる商品キャンペーンを8月19日から実施する。

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大庄が32店舗の大量閉店決定、通期予想を黒字から赤字へ修正

大庄が32店舗の大量閉店決定、通期予想を黒字から赤字へ修正

居酒屋店「庄や」を展開する大庄が、2022年8月期の通期業績予想を下方修正しました。通期の純利益を4億5,500万円と予想していましたが、7,600万円の純損失へと下方修正しました。6月から8月において32店舗もの閉店を決めています。

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日本の裁判所がカスタマーレビュー・アルゴリズムの変更を優越的地位の濫用と認定

日本の裁判所がカスタマーレビュー・アルゴリズムの変更を優越的地位の濫用と認定

東京地方裁判所は、2022年6月16日の判決において、レストラン・レビュー・プラットフォームによる一方的な格付けアルゴリズムの変更が、独占禁止法上の優越的地位の濫用に該当することを判示しました。

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「トクホ牛丼」「ヴィーガン牛丼」変わり種が相次いで誕生

「トクホ牛丼」「ヴィーガン牛丼」変わり種が相次いで誕生

国民食とも言われる牛丼に、変わり種が相次いで誕生した。コロナ禍の中、牛丼の販売は善戦しており、多様化する消費者の志向に合わせて、変わり種牛丼も増えていきそうだ。

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コロナ禍で事業拡大の機運縮小 2022年1-6月の外食・フードサービス業界のM&A

コロナ禍で事業拡大の機運縮小 2022年1-6月の外食・フードサービス業界のM&A

飲食業界はコロナ禍で、大打撃を受けており、M&Aによって事業を拡大する機運が萎んだようだ。

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「から揚げの天才」FC11店舗が契約解除、活路が見えないワタミの苦悩

「から揚げの天才」FC11店舗が契約解除、活路が見えないワタミの苦悩

居酒屋以外の飲食店で活路を開こうとするワタミ。FC展開の柱に据えていた「から揚げの天才」に早くも暗雲がたちこめています。FC11店舗を運営するアークコアが7月末で飲食事業を廃止するのです。飲食事業は1億4,900万円の損失を出しています。

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2021年飲食店の新設法人数、過去最多の摩訶不思議

2021年飲食店の新設法人数、過去最多の摩訶不思議

コロナ禍で多くの飲食店が苦境に陥るなか、2021年の飲食店の新設法人数(個人企業除く)は7810社と2012年以降、最多を記録した。設立したものの営業しない店も多く、持続化給付金などの補助金で休業したままの店舗が多かったのではと推測する。

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「一風堂」「ビアードパパ」「カプリチョーザ」など コラボで活路

「一風堂」「ビアードパパ」「カプリチョーザ」など コラボで活路

飲食業で、売り上げアップの狙いに加え、来日外国人旅行客(インバウンド)の入国制限の緩和や、海外旅行の再開などの動きを踏まえたコラボの動きが広がってきた。コロナ禍で大打撃を受けた業績の立て直しにつながるだろうか。

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2年連続で過去最低を更新か 外食・フードサービス業界のM&A 

2年連続で過去最低を更新か 外食・フードサービス業界のM&A 

コロナ禍の中、厳しい経営環境に晒されている外食・フードサービス業界で、M&Aが2年連続で過去(2013年以降の10年間)最低を更新しそうだ。M&Aが増加に転じるには、まだしばらく時間がかかりそうだ。

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横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」はなぜ倒産へと追い込まれたのか

横浜中華街の名店「聘珍楼」が6月2日に横浜地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は3億500万円。横浜以外の「聘珍楼」は別会社が営業を続け、店舗の運営は維持される見込みです。1884年創業の日本最古の中華料理店が破産しました。

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居酒屋「庄や」の料理をスーパーで販売 次の作戦は?

居酒屋「庄や」の料理をスーパーで販売 次の作戦は?

居酒屋「庄や」などを展開する大庄が攻勢に転じる。同社は庄やで提供しているニシン開き焼きなど6品の料理を、ベイシア(前橋市)が展開するショッピングセンターなどの113店舗で総菜として販売する。

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聘珍楼(へいちんろう)が破産決定 本店以外は別法人が運営

聘珍楼(へいちんろう)が破産決定 本店以外は別法人が運営

横浜中華街の老舗中華料理店「聘珍樓横濱本店」などを経営していた運営会社が6月2日、横浜地裁より破産開始決定を受けた。負債総額は約3億円を超える見通し。

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吉野家HD  「舌禍事件」の反省に立ち、外食の雄としてどう振る舞う?|ビジネスパーソンのための占星術

吉野家HD 「舌禍事件」の反省に立ち、外食の雄としてどう振る舞う?|ビジネスパーソンのための占星術

元常務による「生娘をシャブ漬け戦略」発言で物議を醸した吉野家ホールディングス。新3ヶ年グループ中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)が4月に始動したが、出鼻をくじかれる格好となった。舌禍事件の反省に立ち、外食産業の雄として、どんな未来が待ち受けているのか…

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ゴーストレストランを一気に5倍に「出前館」赤字拡大に歯止めはかかるのか

ゴーストレストランを一気に5倍に「出前館」赤字拡大に歯止めはかかるのか

フードデリバリーサービス「出前館」を運営する出前館は、デリバリー専用業態のゴーストレストラン事業「DeKitchens」(ディーキッチンズ)の本格展開に乗り出した。

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牡蠣専門店に士業の広告を手掛けろと迫るミネルヴァ法律事務所の幻影

牡蠣専門店に士業の広告を手掛けろと迫るミネルヴァ法律事務所の幻影

オイスターバーを展開する上場企業ゼネラル・オイスターが、筆頭株主に躍り出たネクスタ匿名組合との対立に苦心しています。ネクスタが牡蠣専門店であるゼネラルオイスターに対し、士業向けのアフィリエイト広告事業、太陽光発電事業へと変更することを迫っているというのです。

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「かっぱ寿司」店舗改装を一気に4-5倍に 3期ぶりの営業黒字を目指す

「かっぱ寿司」店舗改装を一気に4-5倍に 3期ぶりの営業黒字を目指す

かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトが、コロナ禍にあった前期(2022年3月期)と、前々期(2021年3月期)に抑制していた店舗の改装を一気に4-5倍に増やす。回復が遅れていた同社だが、コロナ越えが現実味を帯びてきた。

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「餃子の王将」コロナ禍の中、売上高が過去最高に 値上げの効果も

「餃子の王将」コロナ禍の中、売上高が過去最高に 値上げの効果も

餃子の王将を展開する王将フードサービスの売上高が、コロナ禍の中、過去最高を更新する見通しとなった。

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「スシロー」「くら寿司」など回転ずし大手の店舗数が10年で1.6倍に

「スシロー」「くら寿司」など回転ずし大手の店舗数が10年で1.6倍に

スシロ―、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司、元気寿司の回転ずし大手5社の店舗数が、この10年で870店増え、2200店(2022年2月末時点)に達したことが分かった。

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すしネタの高騰が利益を圧迫「スシロー」がメニューの見直しと値上げで対応

すしネタの高騰が利益を圧迫「スシロー」がメニューの見直しと値上げで対応

回転ずしの「スシロー」などを展開するFOOD & LIFE COMPANIESが、すしネタなどの原材料価格の高騰に見舞われている。メニューの工夫や値上げで対応するが、乗り越えられるのか。

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ハンバーガー店の倒産急増 淘汰が加速

ハンバーガー店の倒産急増 淘汰が加速

2021年度のハンバーガー店の倒産は6件(前年度1件)で、このうち5件はコロナ関連倒産だった。コロナ禍が生んだブームの陰で、好調と不振の2極化が進む。

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飲食店  夏に、もう一段の「値上げ」も 企業業績は減益に

飲食店  夏に、もう一段の「値上げ」も 企業業績は減益に

主要外食100社のうち、29社が過去1年ほどの間に値上げを行い、このうち2021年4-12月が14社だったのに対し、2022年1-4月は15社に達し、値上げが急速に広まっていることが分かった。

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大赤字が続く出前館は配達員の報酬を引き下げるのか?

大赤字が続く出前館は配達員の報酬を引き下げるのか?

出前館の2022年8月期第2四半期は224億2,200万円の営業損失となりました。前年同期間は85億4,300万円の営業赤字で、100億円以上赤字幅が拡大したことになります。出前館は50%近いシェアを獲得しており、黒字化を目指す次のステージが見えてきました。

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「吉野家」が「ラーメン」を次の柱に 企業買収を再開 不適切発言の役員解任の影響は

「吉野家」が「ラーメン」を次の柱に 企業買収を再開 不適切発言の役員解任の影響は

吉野家ホールディングスが攻勢に転じる。コロナ禍で足場が固まったとして、企業買収を再開するとともに、ラーメンを牛丼(吉野家)、うどん(はなまる)に次ぐ第3の柱に育てる方針を打ち出した。

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コロワイド買収後の大戸屋、集客苦戦で早くも目標未達となるか

コロワイド買収後の大戸屋、集客苦戦で早くも目標未達となるか

2020年9月にTOBが成立してコロワイドの傘下に入った大戸屋。2021年5月に新中期経営計画を掲げ、新たなスタートを切りましたが、2022年3月期の目標達成に早くも黄色信号が灯っています。新生大戸屋は復活を遂げられるのでしょうか?

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客数減を値上げでカバー「CoCo壱番屋」コロナ前の水準を回復

客数減を値上げでカバー「CoCo壱番屋」コロナ前の水準を回復

カレーハウスCoCo壱番屋を運営する壱番屋の2023年2月期の業績が、コロナ前の2020年2月期の水準に回復する見通しだ。

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