不動産大手のヒューリックが、宇宙関連企業への投資を拡大した。2026年7月に、宇宙ごみの除去などを手がけるアストロスケールホールディングスの変更報告書を2回提出、保有割合を8.97%から11.63%に引き上げた。
小型の合成開口レーダー(SAR)衛星を開発・運用するSynspectiveについても、保有割合を1.17ポイント引き上げ、13.35%とした。
ヒューリックは不動産事業を基盤としながら、M&Aや企業投資を通じて成長分野を取り込む方針を掲げている...
M&A Onlineが大量保有データベースで2023年12月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、テレビ朝日がフィギュアなどを製造する壽屋株式の12.55%を取得したことが分かった。
ニデックがTOB中のTAKISAWAに関して、JPモルガン証券が5.13%を新規保有したほか、東海東京証券も1.29%買い増し、保有割合を7.13%に引き上げたことが分かった。