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不動産大手ヒューリックが宇宙関連2社の保有を拡大 2026年7月の大量保有報告書

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人工衛星(写真はイメージです)

不動産大手のヒューリックが、宇宙関連企業への投資を拡大した。2026年7月に、宇宙ごみの除去などを手がけるアストロスケールホールディングスの変更報告書を2回提出、保有割合を8.97%から11.63%に引き上げた。

小型の合成開口レーダー(SAR)衛星を開発・運用するSynspectiveについても、保有割合を1.17ポイント引き上げ、13.35%とした。

ヒューリックは不動産事業を基盤としながら、M&Aや企業投資を通じて成長分野を取り込む方針を掲げている...

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