トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&Aアーカイブス >【神奈川中央交通】不動産関連M&Aを活発化 バス・タクシーで重ねた買収と再編に続く新たな展開

【神奈川中央交通】不動産関連M&Aを活発化 バス・タクシーで重ねた買収と再編に続く新たな展開

alt
神奈川中央交通が、2025年3月に平塚営業所に導入した大型EV(電気自動車)路線バス(同社ニュースリリースより)

神奈川県を中心にバスやタクシーなどを展開する神奈川中央交通<9081>が、不動産関連領域のM&Aを活発化させている。

長期ビジョンで事業ポートフォリオの再構築を掲げ、現在の中期経営計画では不動産関連領域を重点課題の一つに位置付けた。

同社は創業期にバス事業の合併や事業譲受を重ね、タクシー事業でも企業取得とグループ再編を進めてきた実績を持つ。

足元の買収実績と中期経営計画の方針を踏まえると、今後も不動産関連領域で新たな案件が続く可能性がある...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」