トップ > ビジネスと経済 > アクティビスト >【7月アクティビストサマリー】旧村上系が家電量販最大手「ヤマダHD」株を新規保有、米ファンドは森永製菓に食指

【7月アクティビストサマリー】旧村上系が家電量販最大手「ヤマダHD」株を新規保有、米ファンドは森永製菓に食指

alt
ヤマダHDが展開する都市型店舗「LABI」の吉祥寺店(東京都武蔵野市)

世界的にAI(人工知能)・半導体関連株の売りが続いた7月。日経平均株価も変動の大きさに振り回された。歴史的な円安に警戒感が広がる中、日本株をめぐるアクティビスト(物言う株主)の動向はどうだったのか。

ヤマダHD・三菱製紙・日本化学工業を5%超保有

目を引いたのはやはり旧村上ファンド系だった。5%を超える株式の新規保有が3銘柄あった。家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)、製紙中堅の三菱製紙、工業薬品製造の日本化学工業がそれだ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」