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【特報】「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」の東芝の分析 

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「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」の東芝の分析

2月14日、東芝が2016年4−12月期決算短信に事業継続のリスクを示す「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」を記載するとの報道がありました。東芝は2016年3月期決算において、悪化成り行き倍率1年が出ていました。悪化成り行き倍率は、このトレンドで来期も行くとあと何年で破綻するかという指標です。

SPLENDID21は、今から10ヵ月前の2016年3月の年度決算時点でそう評価しています。

文:株式会社SPLENDID21 代表取締役社長 山本純子

山本 純子

岐阜県出身、奈良女子大学卒業。経営分析専門会社を経営。企業に対し、多変量解析を使った経営分析を研修、分析報告サービスも行っている。関西学院大学大学院経営戦略研究科で財務分析講座の教壇に立ち、後進の育成に努める。
会社概要はこちらから https://www.sp-2.com

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