今回は、見事V字回復を果たしたパナソニック株式会社を分析してみました。具体的な製品や投資についての考察ではなく、あくまで財務分析数値でV字回復の理由を探ります。財務指標の動きですからどのような業種であっても自社に当てはめて頂けます。

下記グラフは、2007年~2016年3月期までの10年間です。

企業力総合評価

下位各親指標(営業効率、資本効率)