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【企業力分析】三菱自動車工業 切羽詰まってないのに燃費不正

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※画像はイメージです

今回は、三菱自動車工業(以下、三菱自動車)を分析した。2000年、04年の2度にわたる大規模なリコール隠し問題から復活を遂げ、今年また、燃費不正だ。コンプライアンス違反がもとで、存続の危機に陥り、最悪、他社のものになってしまう事例を、私たちは何度見送ればよいのか。

02~15年3月期までの14年を企業力総合評価分析SPLENDID21で分析した。

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 不祥事M&A10選(後編) -コムスン・大王製紙・オリンパス・インデックス・東芝

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2016/06/17

2015年は、東芝の不適切会計やフォルクスワーゲンの排ガス不正問題など相次いで問題となりました。不祥事をきっかけにM&Aが起こった企業をまとめて振り返ります。後編はコムスン・大王製紙・オリンパス・インデックス・東芝をご紹介します。