山本 純子

岐阜県出身、奈良女子大学卒業。経営分析専門会社を経営。企業に対し、多変量解析を使った経営分析を研修、分析報告サービスも行っている。関西学院大学大学院経営戦略研究科で財務分析講座の教壇に立ち、後進の育成に努める。
会社概要はこちらから https://www.sp-2.com

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最新の記事

企業力を総合的に診断する|M&Aでビジネスする人々(1)

企業力を総合的に診断する|M&Aでビジネスする人々(1)

「多変量解析企業力総合評価分析」という手法で企業力を総合的に診断することを専門に事業展開しているSPLENDID21の山本純子さん。その分析手法とはどのようなものか、またその分析評価にたどりついた経緯、M&Aとの関わりなどを聞いた。

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【企業力分析】田谷 美容室チェーンの2度のV字回復?それとも・・・

【企業力分析】田谷 美容室チェーンの2度のV字回復?それとも・・・

今回は美容室チェーンの田谷(TAYA)を取り上げます。1000円カットなど格安美容室が台頭するなか、田谷はどのように戦っているのでしょうか。

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【企業力分析】強いサイゼリヤ 唯一の弱点

【企業力分析】強いサイゼリヤ 唯一の弱点

格安ファミレスでお馴染みのサイゼリヤを取り上げます。2017年8月までの10年間の連結財務諸表を分析しました。

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【企業力分析】ダイキン工業 グッドマングローバルグループインクのM&Aの効果

【企業力分析】ダイキン工業 グッドマングローバルグループインクのM&Aの効果

今回のテーマは、空調機メーカーのダイキン工業です。一見成功したかのように見えた米グッドマンのM&Aその後を追っていきます。

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【企業力分析】ダイフク リーマンショックからのV字回復を財務分析で評価する

【企業力分析】ダイフク リーマンショックからのV字回復を財務分析で評価する

今回は、物流システム、立体式の自動倉庫のメーカーダイフクを取り上げました。ご存知ない方が多いと思いますが、リーマンショックからのV字回復が緩やかと、特徴的な会社です。

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【企業力分析】味の素 M&Aの巧拙を財務分析で評価する

【企業力分析】味の素 M&Aの巧拙を財務分析で評価する

味の素といえば、商品名がそのままの「味の素」をお漬物やお料理にふりかけて頂いた記憶が多いのではないでしょうか。2017年3月末現在は、連結子会社93社及び持分法適用会社7社より構成され、調味料・加工食品、冷凍食品、コーヒー類、加工用うま味調味料・甘味料、動物栄養、化成品、アミノ酸など、実に広範囲に事業領域を広めています。

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【企業力分析】森永製菓 内なる改革成功と人事戦略 正社員比率を上げる

【企業力分析】森永製菓 内なる改革成功と人事戦略 正社員比率を上げる

今回の企業力分析で取り上げるのは、誰もが子供のころからお世話になっている森永製菓株式会社です。甘いお菓子の会社ですが、経営を取り巻く環境は、少子化・人口減少で決して甘くはない筈です。

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【企業力分析】決算書(財務会計)で未来が見えるか、検証!ココカラファイン・三越伊勢丹HD

【企業力分析】決算書(財務会計)で未来が見えるか、検証!ココカラファイン・三越伊勢丹HD

財務会計(決算書)は、未来を予測できると言われますが、信じることができますか。今回は、過去に立てたココカラファインと三越伊勢丹HDの予測を検証してみます。もし予測がズバリ当たっていたら、貴方も自社の決算書をもっともっと分析して経営に役立てて下さい。

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【企業力分析】巨人カラーの電車が株主の利益を下げているって!ほんと? 阪神電気鉄道

【企業力分析】巨人カラーの電車が株主の利益を下げているって!ほんと? 阪神電気鉄道

「名前も言いたくないあの球団の色を変える予定はないのでしょうか?」と質問した阪急阪神ホールディングスの株主。今回は当事者である子会社・阪神電気鉄道を取り上げました。同社は、鉄道事業、不動産事業スポーツ・レジャー事業(甲子園球場運営)を行っています。急行電車をオレンジから黄色と黒のシマシマに変えれば達成できるのでしょうか。それとも・・・?

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【企業力分析】「有形固定資産回転期間」の改善をスタート地点にする企業成長 SOMPOケアメッセージ

【企業力分析】「有形固定資産回転期間」の改善をスタート地点にする企業成長 SOMPOケアメッセージ

今回は介護業界のSOMPOケアメッセージを取り上げます。ビジネスモデルが、収益構造・財務体質に影響を及ぼす良い事例です。

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【企業力分析】ペッパーフードサービス 次の一手を財務分析指標から読む

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今回は、見事V字回復を達成された「ペッパーランチ」や「いきなりステーキ」を店舗展開するペッパーフードサービスの企業力を分析してみました。

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【企業力分析】三越伊勢丹HD 財務分析指標が示す、社長退任劇の遠因は8年前にあった!!!

【企業力分析】三越伊勢丹HD 財務分析指標が示す、社長退任劇の遠因は8年前にあった!!!

​今回は、株式会社三越伊勢丹ホールディングスを分析してみました。3月7日、業績不振や現場の疲弊を理由に、石塚邦雄会長が主導して社長交代を決定しました。

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【特報】「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」の東芝の分析 

【特報】「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」の東芝の分析 

東芝は2016年3月期決算において、悪化成り行き倍率1年が出ていました。悪化成り行き倍率とは、このトレンドで来期も行く場合、あと何年で破綻するかという指標です。

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【企業力分析】ココカラファイン 翌期成長するかの検証

【企業力分析】ココカラファイン 翌期成長するかの検証

ドラッグストア・調剤薬局業界はM&Aによる規模拡大競争を繰り広げている。今回は、2013年にセイジョー、セガミ、スズラン薬局ら6社が合併して設立したココカラファインを分析してみた。

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【特報】ヤマト再配達の削減等の改革は、利益率悪化と財務体質悪化が主原因か

【特報】ヤマト再配達の削減等の改革は、利益率悪化と財務体質悪化が主原因か

ヤマト運輸が再配達を見直し、4月下旬から指定時間帯の変更などを実施するそうです。ヤマトの財務体質をみてみましょう。

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【企業力分析】増加率のバランスがV字回復を阻む一因 ソニー

【企業力分析】増加率のバランスがV字回復を阻む一因 ソニー

前回のパナソニックに続き、今回はコングロマリット企業を目指すソニーについて企業力分析を行いました。

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【企業力分析】V字回復でこだわった指標 パナソニック

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今回の企業力分析は、見事V字回復を果たしたパナソニックを取り上げます。

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【企業力分析】 カルビー この4指標の関係を4期連続維持しているとは!

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今回は、売上好調なフルグラをはじめ、ポテトチップス・かっぱえびせん・じゃがりこなどスナック菓子好きにはたまらない「カルビー」を取り上げてみました。

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【企業力分析】意図がある? ソフトバンクグループ

【企業力分析】意図がある? ソフトバンクグループ

​今回は、お父さんといえば白い犬の白戸家でお馴染みのソフトバンクグループ株式会社を分析してみました。孫正義社長は、巨額の有利子負債を問われても、ひるまず巨額投資をし続けます。流動性や安全性など財務面の評価が気になります。

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【企業力分析】君の名は。・・・東宝

【企業力分析】君の名は。・・・東宝

今回は、「シン・ゴジラ」「君の名は。」のヒットを飛ばしている東宝株式会社を取り上げました。インターネット技術の進歩と家庭用テレビの大型化・高解像度化、さらにはスマートテレビ化に伴い、映画鑑賞の観点における映画館の存在意義は確実に変化しています。東宝の経営状況はどうなっているのでしょうか。

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【企業力分析】ヤマダ電機 4年の喪失

【企業力分析】ヤマダ電機 4年の喪失

今回は、家電大手のヤマダ電機を取り上げた。実店舗で商品を確認してからネット通販で購入される方も多いと聞く。売上高1兆6000億円を超える巨大企業ヤマダ電機はこの危機を乗り切っているのだろうか。

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【企業力分析】任天堂 営業効率・生産効率が急落の10年

【企業力分析】任天堂 営業効率・生産効率が急落の10年

今回は、ポケモンGOで話題になっている任天堂を分析した。外を歩かなければならないゲーム性などで、ゲームの不健康なひきこもりイメージを打破したスマホゲーム、ポケモンGO。これほど一気に広まったスマホゲームはないと言われている。コダックと聞いて、ポケモンを思い出す人も写真フィルムを思い出す人もどちらにも分かりやすく分析してみた。

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【企業力分析】大戸屋ホールディングス 売上高総利益率悪化の限界

【企業力分析】大戸屋ホールディングス 売上高総利益率悪化の限界

5月お家騒動勃発、役員人事をめぐって、昨年7月に肺がんで亡くなった2代目、三森久実元会長の創業者一家VS外様との報道があった大戸屋。株主総会でも「前会長が味を追求するために行っていた事業を、収益に今すぐつながらないからやめて、オペレーション(業務の見直し)で利益を出していこうとしているとしか見えない。どういう方向に会社を持っていこうとしているのか」など、厳しい質問が出された。2007~16年3月期までの10年を分析した。

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【企業力分析】三菱自動車工業 切羽詰まってないのに燃費不正

【企業力分析】三菱自動車工業 切羽詰まってないのに燃費不正

2000年、04年の2度にわたる大規模なリコール隠し問題から復活を遂げ、今年また、燃費不正だ。コンプライアンス違反がもとで、存続の危機に陥り、最悪、他社のものになってしまう事例を、私たちは何度見送ればよいのか。経営状況や問題を分析した。

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【企業力分析】B-Rサーティワンアイスクリーム 急激悪化は複合要因

【企業力分析】B-Rサーティワンアイスクリーム 急激悪化は複合要因

ポップなアイスクリームとして定評があるが他業態の躍進もあり経営が気になるB-Rサーティワンアイスクリーム。外部環境のデータと突き合わせながら、「未来」を予測することなど経営状況の把握と予測をすることが重要ななか、このままでは破綻しかねない指標を見せるB-Rサーティワンアイスクリームの経営状況や問題を分析した。

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