ご注意ください
この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

【企業力分析】ココカラファイン 翌期成長するかの検証

alt
※画像はイメージです

今回は、株式会社ココカラファインを取り上げました。日本全国にドラッグストア・調剤事業を主軸1300店舗展開する売上規模5位の会社です

2007年~20016年3月期までの10年間を分析してみました。

企業力総合評価

下位各親指標(営業効率、資本効率)

下位各親指標(生産効率、資産効率)

下位各親指標(流動性、安全性)

上記グラフを見て、今回の分析の主眼とすべきはどこであると考えますか。ズバリ、2016年に示されている「転じた成長トレンドは、今後も継続するか」です。

なぜその視点が最重要であるかは、2009~2015年までが緩やかな悪化トレンドであることが理由の1つです。そして、営業効率、資本効率、生産効率の企業の活動性を示す3親指標の不安定さが理由の2つ目に上げられます。

NEXT STORY

【ツルハホールディングス】ダイナミックなM&Aで2000店舗・売り上げ7000億円を目指す

【ツルハホールディングス】ダイナミックなM&Aで2000店舗・売り上げ7000億円を目指す

2016/09/21

イオングループ傘下でグループをけん引しつつ、独自路線・独自ブランドを崩さないツルハホールディングス。当時時価において約75億円相当の株式を割り当てた、くすりの福太郎の子会社化などビッグディールを含め、その歴史をひもといてみる。

関連のM&Aニュース