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【ローソン】M&Aで店舗網拡充、TOBによる非公開化でどうなる?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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買収で店舗網を拡充してきたローソン。今後のM&A戦略は?

地方のコンビニチェーンを買収して店舗網を拡充

ローソンは親会社が代わってもコンビニチェーン買収の手を緩めなかった。2004年10月22日に岩手県を中心に「ホットスパー」131店を展開していたベルセンターから、東北スパーの営業譲渡を受け、店舗をローソンに転換。2008年1月には東京でコンビニ展開をしていた新鮮組本部とフランチャイズ契約を結び、「新鮮組」「ジャストスポット」を「ローソン」に切り替えた。

同9月には東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県で99円均一ショップの「SHOP99」を運営する九九プラスを約39億8000万円でTOBして子会社化...

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