(株)ローソン(以下「ローソン」)は、(株)セーブオン(以下「セーブオン」)の長野県におけるコンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部を承継すること(以下「本分割」)を決議した。本分割は、セーブオンを分割会社、ローソンを承継会社とする吸収分割であり、ローソンは、①対象店舗に帰属する権利義務(一切の固定資産、対象店舗についての賃貸借契約にかかる敷金返還債務)、②賃貸借契約及び転貸借契約並びにこれらに附随する契約、③許認可(分割会社が、効力発生日において対象事業に関し取得している一切の許可、認可、登録、届出等のうち、法令上承継会社において承継できるもの)を承継する。

ローソンとセーブオンは、地域商品開発や販売促進策の強化と、長野県の顧客に親しまれる店舗運営の実現を共通課題として協議を重ね、本分割に至った。ローソンは今後長野県内にてセーブオンブランドで営業している27店舗について、2015年7月上旬より順次ローソンブランドへ転換していく。

分割契約締結予定日は2015年5月12日。

分割契約効力発生予定日は2015年7月1日。