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ローソン<2651>、ポプラ<7601>から山陰地区のコンビニ事業を取得

2016/09/06

ローソンは、ポプラから山陰地区のコンビニエンスストア事業を取得すると発表した。山陰地区では少子高齢化や核家族化の進行で社会環境が大きく変化しつつあり、両社は2014年から共同仕入れや物流インフラの相互活用などに取り組んできた。2015年11月には新しい「ローソン・ポプラ」ブランドでの店舗運営を開始しており、今回の事業取得により共同展開をさらに推し進める。

対象となるのはポプラ54店舗(「ローソン・ポプラ」ブランドで先行運営する2店舗を含む)。営業総収入は合計22億2000万円。ローソンは事業の受け皿会社として、9月1日付でローソン山陰(鳥取県米子市)を設立した。52店舗はポプラから、先行運営の2店舗はポプラ・プロジェクト(広島市)から取得する。ローソン山陰はポプラに対して自社株式29.28%、ポプラ・プロジェクトに対して0.71%を交付する。

また、ローソンは54店舗の不動産所有権と賃貸借契約、敷金返還請求権を会社分割により承継する。取得価額は6億7600万円。

取得予定日はいずれも2016年11月1日。

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