山口県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開する丸久は、大分県を地盤とするマルミヤストアと経営統合することを決めた。7月1日付で株式交換を実施し、マルミヤストアを完全子会社化する。また、丸久を持ち株会社化したうえで、傘下に新丸久とマルミヤストアを置く。3月下旬をめどに最終契約を締結する。

株式交換比率は未定。持ち株会社は西日本リテール・パートナーズ(仮称)とし、マルミヤストアは上場廃止となる。

経営統合により持ち株会社は売上1200億円を見込む。人材交流やノウハウの共有や店舗運営の効率化などを進め、西日本におけるスーパーマーケット事業の拡大を目指す。

追記事項

2015-03-30
株式交換比率は丸久:マルミヤストア=1:0.915で、マルミヤストア普通株式1株に対して丸久の普通株式0.915株を割り当てる。

2015-04-10
持ち株会社の商号はリテールパートナズ。