山口県を中心に事業を展開する丸久と大分県を中心に事業を展開するマルミヤストアの経営統合により誕生し、食品スーパーマーケット144 店舗、ディスカウントストア26 店舗を中国・九州地方において展開しているリテールパートナーズ(山口県、売上高1138億円、営業利益44億円、純資産258億円)と福岡県を中心に食品スーパーマーケットを88 店舗展開するマルキョウ(福岡県、売上高844億円、営業利益24億円、純資産422億円)は、株式交換によりリテールパートナーズを持株会社、マルキョウを事業子会社として経営統合することについて、基本合意書の締結を決議した。

リテールパートナーズ及びマルキョウは、中四国・九州地方のみならず近畿地方をも加えた地域において、優れたノウハウを持つ同業者の結集を図り、食品スーパーマーケット同士の連携を深め、ローカルスーパーマーケットの成長の限界を打破することに挑戦し、マルキョウも含めたリテールパートナーズグループ全体の企業価値の向上に努めていくとしている。

株式交換比率は未決定。

本株式交換の効力発生予定日は平成29年3月1日。

マルキョウは平成29年2月24日を目途に上場廃止予定。