ローソン(東京都)は、高知県内におけるエリアフランチャイズ事業の展開を目的として、スーパーマーケット事業やコンビニエンスストア事業を営むサニーマート(高知県、売上高約412億円)の高知県内に展開しているコンビニエンスストア事業について、権利義務の一部を承継することを決議した。

ローソンとサニーマートは、企業フランチャイズ契約を締結し、高知県内のスリーエフ67店舗ローソン店舗に順次転換し、サニーマートが高知県内におけるフランチャイズ運営を行う。愛媛県内15店舗、徳島1店舗については、本分割後ローソンに順次転換し、ローソンがフランチャイズ運営を行う。

その後、平成27年春を目処にローソンとサニーマートで共同新設分割を行い、出資比率をサニーマート51%、ローソン49%とした合弁会社「ローソン高知」を設立、高知県内のローソンとサニーマートの一部事業を承継し、ローソン高知によるエリアFC事業が開始される予定。

分割契約締結日は平成26年12月18日。

効力発生予定日は平成27年2月1日。