
株価について、10年間を見るとここ数年で大きく株価を上げていることが分かる。
特に直近一年については、三井物産との資本提携もあり株価を大きく伸ばしてきたが、11月に発表した適時開示の売上減により株価を下げている。しかしながらPBR(株価純資産倍率)は約1倍、PER(株価収益率)は11倍程度と決して高い水準ではないと考えられる。
3000億円の売上を上げるスターゼンであるが、ローマイヤの買収以降、あっと驚くような買収は無く、愚直に自社の商流に合う企業の買収をしてきた...
ブリヂストンが米国での2度の大型買収を経て、世界首位のタイヤメーカーとしての地位を確かなものにしている。リコールなど数々の苦難を乗り越え、新規事業にも取り組み、売上高営業利益率は2ケタに上昇している。