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【2021年外食業界のM&A】スシローが京樽買収でテイクアウト強化へ

※この記事は公開から1年以上経っています。
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京樽 川崎駅 ビル(アトレ)

寿司・焼肉業態が昨年に続いて活発な一年

画像はイメージ(Photo by PAKUTASO)

2021年5月にワタミ<7522>が日本政策投資銀行が組成する飲食・宿泊支援ファンドから120億円を調達し、居酒屋を焼肉店に転換する計画を発表しました。ワタミは自前で出店することを決めましたが、コロナに強い焼肉店はM&Aで引っ張りだことなりました。焼肉店は”重飲食店”と呼ばれており、排煙装置やグリルなどの設備投資費が重い上、ビルなどの物件オーナーが臭いや火災などを嫌って出店しづらい傾向があります。それがM&Aを活発化させている主要因です...

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