
2021年5月にワタミ<7522>が日本政策投資銀行が組成する飲食・宿泊支援ファンドから120億円を調達し、居酒屋を焼肉店に転換する計画を発表しました。ワタミは自前で出店することを決めましたが、コロナに強い焼肉店はM&Aで引っ張りだことなりました。焼肉店は”重飲食店”と呼ばれており、排煙装置やグリルなどの設備投資費が重い上、ビルなどの物件オーナーが臭いや火災などを嫌って出店しづらい傾向があります。それがM&Aを活発化させている主要因です...
フードデリバリーサービスの出前館は11月12日、資本金を約550億円減少し1億円に減資すると発表した。資本金の額のみ減少し、減少分をその他資本剰余金に振り替える。
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。