飲食業界が未曽有の危機に見舞われる中、日本マクドナルドホールディングス<2702>の業績が堅調に推移しています。2020年12月期の売上高は前期比2.3%増の2,883億3,200万円、営業利益は11.7%増の312億9,000万円となりました。競合のモスフードサービス<8153>は、2021年3月期の営業利益を前期比62.3%減の4億円と予想しています。
マクドナルドがこれほど好調な理由はどこにあるのでしょうか。この記事では以下の情報を得られます...
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。