コロナ禍で膨らんだテイクアウト・デリバリー需要を追い風として、黒字化を成し遂げた小僧寿し<9973>が、立て続けに3社の買収を決定しました。2021年7月に居酒屋「とり鉄」のFC展開を行うトランセア(東京都中央区)、12月にペット共生型障害者グループホーム「わおん」を運営するアニスピホールディングス(東京都千代田区)、同じく12月に食肉加工のミートクレスト(大分市)を完全子会社化します。
依然として新型コロナウイルスが収束する兆しはなく、外食・デリバリー・テイクアウト需要の変化を見通すことはできません...
フードデリバリーサービスの出前館は11月12日、資本金を約550億円減少し1億円に減資すると発表した。資本金の額のみ減少し、減少分をその他資本剰余金に振り替える。
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。