安楽亭<7562>の業績が冴えません。2022年3月期第1四半期の売上高は前期比0.2%減の52億5,700万円、8億4,800万円の営業損失(前年同期は10億8,400万円の営業損失)を計上しました。9,800万円の純利益(前年同期は11億5,200万円の純損失)を出していますが、10億5,800万円の助成金収入によって何とか黒字化しています。
安楽亭事業単体で見ると、2022年3月期第1四半期の売上高は前期比0.3%減の20億4,700万円。あみやき亭<2753>の焼肉事業の2022年3月期第1四半期の売上高は、前期比22.4%増の37億2,000万円でした...
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。