スシローの記事一覧

スシローの京樽買収は本当にいい買い物だったのか?

スシローの京樽買収は本当にいい買い物だったのか?

スシローが吉野家から京樽を買収しました。京樽は百貨店などで持ち帰りずしを提供しているほか、都市型の小型回転寿司店「海鮮三崎港」を運営しています。2社の相乗効果は本当に高いといえるのでしょうか。

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【2月M&Aサマリー】95件、13年ぶりの高水準|ルネサスが英半導体を6000億円超で買収

【2月M&Aサマリー】95件、13年ぶりの高水準|ルネサスが英半導体を6000億円超で買収

2021年2月のM&A件数(適時開示)は前年同月を14件上回る95件と、2月として2008年(95件)と並ぶ13年ぶりの高水準を記録した。年明け1月は53件で前年同月比21件の大幅減だったが、急反転した。一方、取引金額は約1兆1700億円と2008年2月の3倍の規模で、この間の最高額となった。

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流転する「京樽」、今度の親会社は「スシロー」に

流転する「京樽」、今度の親会社は「スシロー」に

京樽といえば、テイクアウト寿司で抜群の知名度を持つ。京都発祥で創業90年に及ぶ老舗だ。そんな業界の名門が回転寿司大手のスシローグローバルホールディングスに4月1日付で買収されることになった。実は京樽が買収のターゲットになるのは今回が初めてではない。

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都心部への出店を加速する「スシロー」新メニューでも攻勢

都心部への出店を加速する「スシロー」新メニューでも攻勢

スシローが攻めの手を緩めない。東京・新宿などの都心部への出店、デリバリーサービスDiDi Food取り扱い店舗の拡大、自社パティシエ考案の本格的なレアチーズケーキの投入といった具合だ。

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「くら寿司」の勢いに陰り 「スシロー」も2カ月連続で前年実績割れ

「くら寿司」の勢いに陰り 「スシロー」も2カ月連続で前年実績割れ

くら寿司の勢いに陰りが見えてきた。同社は人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボキャンペーンやGoToイートキャンペーンなどによって、好調に推移していたが、12月は4カ月ぶりの前年実績割れとなった。

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コロナ禍で赤字転落した回転寿司「銚子丸」の業績回復が鮮明に

コロナ禍で赤字転落した回転寿司「銚子丸」の業績回復が鮮明に

コロナ禍で2020年5月期に当期赤字に転落した、回転寿司「すし銚子丸」を運営する銚子丸<3075>の業績回復が鮮明になってきた。2021年5月期第2四半期決算で当期利益が従来予想の2倍近くになった。

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「スシロー」「くら寿司」の回転寿司大手2社に明暗

「スシロー」「くら寿司」の回転寿司大手2社に明暗

スシローと、くら寿司の回転寿司大手2社の業績に明暗がくっきりと表れた。くら寿司が当期赤字に転落したのに対し、スシローは減益ながら営業、税引き前、当期の全段階で黒字を確保した。

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病院の経営支援に乗り出した投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」とは

病院の経営支援に乗り出した投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」とは

ユニゾン・キャピタルは日本を代表する独立系投資ファンドの一つです。これまで、あきんどスシローや東ハトなどに投資をし、経営支援をしてきました。2019年には医療法人同愛会に20億円を出資。病院経営の支援に乗り出す姿勢を鮮明にしています。

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緊急事態宣言後の飲食チェーン、勝者が実施している秘策は?

緊急事態宣言後の飲食チェーン、勝者が実施している秘策は?

緊急事態宣言が解除され、県をまたいでの移動も緩和されました。一部観光地やショッピング街に人が戻り始め、リベンジ消費が始まろうとしています。2月から冷え込み始めた飲食店に、遅い春がやってきました。売上の戻りが早い業態にはどんな特徴が?

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コロナの「のれん」減損が大打撃となりそうな居酒屋企業ランキング

コロナの「のれん」減損が大打撃となりそうな居酒屋企業ランキング

新型コロナウイルスの自粛要請により、居酒屋企業は大ダメージを受けました。今後懸念されるのは「のれん」の減損による大規模な特別損失の計上と、それによって債務超過に陥る企業が出てしまう可能性があること。「のれん」の比率が高い居酒屋企業はどの会社でしょうか。

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回転ずし大手3社を徹底比較 強さの秘訣は借金だった?

回転ずし大手3社を徹底比較 強さの秘訣は借金だった?

スシロー、くら寿司、かっぱ寿司、大手回転ずし上場3社の稼ぐ力を徹底比較します。ROEやROAなどの経営指標で見ると勝者はスシロー。その強さの背景には、ファンドに買収されたことで成長資金の一部となったLBOローンの有効活用がありそうです。

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3大ニュースで読み解く2019年外食M&A総まとめ

3大ニュースで読み解く2019年外食M&A総まとめ

2019年の外食M&Aの潮流を3つのニュースを軸に解説します。1つ目は梅の花のさくら水産買収。2つ目がポラリスが買収したBAKEの赤字。3つ目はオイシックスの投資ファンドに出資を決めたモスフードです。2019年も様々な動きがありました。

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​レオパレスとユニゾに活発な動き 前澤氏は10回以上提出「2019年の大量保有報告書」 

​レオパレスとユニゾに活発な動き 前澤氏は10回以上提出「2019年の大量保有報告書」 

2019年(1月1日-12月24日)の大量保有報告書の提出状況を振り返ると、施工不良問題を抱えるレオパレス21と、不動産、ホテル業のユニゾホールディングス(HD)の2社を巡り活発な動きが見られた。

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スシローを上場に導いた、英投資ファンド「ペルミラ」とは?

スシローを上場に導いた、英投資ファンド「ペルミラ」とは?

スシローを上場させたことで日本での知名度を増した英投資ファンド「ペルミラ・アドバイザーズ」。元三洋電機代表取締役副社長の古瀬洋一郎氏が会長に就任し、消費財、小売り、テクノロジー、産業材、金融サービス、ヘルスケアの分野で投資計画を立てています。

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寿司チェーン店の経営統合を断念した「神明」新たなM&A戦略の幕開けか

寿司チェーン店の経営統合を断念した「神明」新たなM&A戦略の幕開けか

傘下の元気寿司と回転寿司チェーン大手のスシローグローバルホールディングスとの経営統合を断念した米卸大手の神明ホールディングス(神戸市)が、農産物のネット販売サイト「食べチョク」を運営するビビットガーデン(東京都渋谷区)と資本業務提携した。

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野村證券が「レオパレス」を新規保有 旧村上ファンド系のレノは2カ月連続静観

野村證券が「レオパレス」を新規保有 旧村上ファンド系のレノは2カ月連続静観

2019年7月の大量保有報告書の提出件数は861件で、減少が増加と新規の合計を33件上回った。2019年4月以降4カ月連続で減少が増加と新規の合計を上回っており、33件は今年最大の乖離幅となった。

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サービス業の人手不足倒産が前年比52%増の41件と急増!

サービス業の人手不足倒産が前年比52%増の41件と急増!

帝国データバンクによると2018年の人手不足倒産件数は前年比44%増の153件。2016年の72件と比較して2倍以上も増えました。サービス業は前年比52%増の41件となり、建設業に次いで2番目。定着率の悪い業種が苦難に追い込まれています。

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【スシローGHD】スイーツで好調な回転寿司の「甘くない現実」

【スシローGHD】スイーツで好調な回転寿司の「甘くない現実」

スシローグローバルホールディングスは回転寿司チェーン業界首位の「スシロー」を展開するあきんどスシローの親会社だ。そのスシローGHDだが、業界トップ企業でありながら何度も「身売り」を経験している。その原因は「オーナー経営者一族の内乱」だった。

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君たちはどう見るか? 新社会人におすすめしたい新テレビ番組

君たちはどう見るか? 新社会人におすすめしたい新テレビ番組

2018年4月から新たに始まるテレビ番組の中から、M&A Online編集部が新社会人にぜひ見てほしい注目の番組をピックアップして紹介する。

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2017年フードビジネス~M&A動向まとめ

2017年フードビジネス~M&A動向まとめ

2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。

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スシローと元気寿司の経営統合、その裏で暗躍する神明は巨大食材供給網を築くようです

スシローと元気寿司の経営統合、その裏で暗躍する神明は巨大食材供給網を築くようです

明治35年創業のコメ卸大手、神明が寿司業界第1位のあきんどスシローの株式33%を、英投資ファンド・ペルミラから取得します。出資額は379億円。神明はすでに元気寿司を傘下に収めており、スシロー・元気の経営統合を目論んでいる様子。神明が描く未来予想図とは?

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株式の非上場化

株式の非上場化

2017年8月10日にUSENが上場廃止となりました。経営統合のスキームとして、U-NEXTがUSENに公開買付(TOB)をする形で行うのですが、事実上、宇野氏によるマネジメント・バイアウト(MBO)と見られています。USENを一例として、メリット・デメリットを含め、MBOについて考察しました。

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投資ファンドによるM&A(下)M&Aの舞台裏

投資ファンドによるM&A(下)M&Aの舞台裏

​東芝は、2017年6月21日の取締役会で、半導体子会社の売却先として、官民ファンドの産業革新機構、米国買収ファンドのベインキャピタル、日本政策投資銀行などが参加する企業連合と優先交渉することを決定した。企業連合側が提示する買収額は2兆円に上るという。前回に引き続き、投資ファンドがM&Aの舞台裏で見せる動きを追ってみたい。

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英投資ファンド・ペルミラの誤算、スシローは回転しすぎてもはや賞味期限切れに

英投資ファンド・ペルミラの誤算、スシローは回転しすぎてもはや賞味期限切れに

M&A Online編集部です。今回から隔週でビールを飲む理由@麦とホップさんによる「フードビジネスとM&A」の連載が始まります。今回はスシローを中心に回転寿司ビジネスをテーマにお届けします。

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マクロミル、スシローが再上場できたワケ ファンド流の大胆な経営改革

マクロミル、スシローが再上場できたワケ ファンド流の大胆な経営改革

マクロミル、スシローなど投資ファンドと組んで株式を非公開し、再上場する企業が相次いでいる。ファンドの経営手腕が発揮された格好だが、上場を維持したままだと大胆な経営改革に取り組みにくいという市場の課題も浮かび上がる。

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