松屋フーズホールディングス<9887>が2022年3月期第2四半期に21億3,600万円の営業損失を計上しました。18億9,800万円の経常利益を出していますが、これは営業時間の短縮などによる助成金38億7,700万円を得たことが影響しています。売上高は前期比0.5%増となっているものの、新型コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言の影響を真正面から受けた2021年3月期の売上高は前期比13.7%の減少でした。松屋は稼ぐ力が戻っておらず、競合他社と比較して事態は深刻と言えます。
この記事では以下の情報が得られます...
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。