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日本製鉄、大樹生命、出光・昭和シェル統合など新体制が始動

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69年ぶりに「日本製鉄」へ(東京・丸の内の本社前)

2019年度入りの1日、社名変更や経営・事業統合による新体制が一斉にスタートした。鉄鋼国内最大手で世界3位の新日鉄住金は「日本製鉄」として再出発した。「日本製鉄」の社名復活は69年ぶり。三井生命保険は1927年以来の「三井」を社名から外し、「大樹(たいじゅ)生命」に変更した。

石油業界では業界2位の出光興産と4位の昭和シェル石油が経営統合し、連結売上高5兆円を超える巨大企業が誕生した。出光が昭和シェルを完全子会社化する形だが、対外的には「出光昭和シェル」の呼称を使う...

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