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東京電力<9501>、データセンター事業のアット東京をセコムへ譲渡

2012/09/27

東京電力は、子会社でデータセンター事業を主力とするアット東京(東京都港区。売上高262億円、営業利益55億7000万円、純資産684億円)の一部株式をセコム(東京都渋谷区)へ譲渡することを決議した。これにより株式所有割合は84.2%から33.3%に引き下がり、アット東京は子会社から外れる。

アット東京は2000年に設立され、集中コンピュータセンター内などにおけるコンピュータと電気通信設備、これに付随する設備の保守、管理、運営などを行ってきた。東京電力は2012年度の総合特別事業計画における関係会社売却の一環として、今回、アット東京を警備請負とその保障に関する事業を手掛けるセコムに譲渡することを決めた。

譲渡価額は333億円。譲渡予定日は2012年10月31日。

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