ソニーは、2011年10月27日にエリクソン社と共同で発表した、エリクソンの保有するソニー・エリクソンの50%の株式を取得する取引を、2012年2月15日に完了し、ソニー・エリクソンを100%子会社とした。

また会社名を、ソニーモバイルコミュニケーションズABに変更する。

この子会社化により、携帯電話事業をエレクトロニクス事業に完全に取り込むことで、スマートフォンとタブレット、テレビ、PCなどの幅広いネットワーク対応コンスーマー製品群の融合をさらに加速する。