自動車タイヤやゴルフ用品、テニス用品、制震ダンパーなどを手がける住友ゴム工業<5110>にとって2018年、2019年は節目の年となる。2018年はスコットランド人のジョン・ボイド・ダンロップ(ダンロップは住友ゴム工業の商標)が初めて空気入りタイヤを実用化して130年目の年。また2019年は住友ゴム工業が創業して110年になる。さらに2018年1月には子会社のダンロップスポーツとダンロップインターナショナルをM&Aで本体に取り込み、スポーツ事業の一層の拡大に乗り出した。2022年を最終年度とする5カ年の中期経営計画を策定したのも2018年1月だ...
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…
1946年(昭和21年)6月15日。第二次世界大戦から奇跡的に生還した塚本幸一は、京都の自宅に戻ったその日から、婦人装身具の商売を始めた。これがワコールの創業である。