ワタミが売りから買いに転換 M&A戦略に変化
ワタミのM&A戦略に変化が現れてきた。この3年間で4件の子会社売却を実施したワタミが、2019年2月18日に飲食店事業の香港合弁会社を完全子会社化する。
住信SBIネット銀行はキャッシュレス化の進展に対応するため、決算代行事業者のネットムーブ(東京都千代田区)を完全子会社化することを決めた。
高度化する顧客のニーズに対応できる体制を作り、利便性を高めるのが狙いで、ネットムーブが持つ技術を活用し、インターネットバンキングのセキュリティーや顧客とのコミュニケーションを高めていく。
ネットブームはクレジット決済サービスをメーンに、セキュリティ―サービス、コミュニケーションサービスの3分野で事業を展開している...
ワタミのM&A戦略に変化が現れてきた。この3年間で4件の子会社売却を実施したワタミが、2019年2月18日に飲食店事業の香港合弁会社を完全子会社化する。
婚活支援サービスを手がけるパートナーエージェントはブライダル事業のメイション(東京都新宿区)を子会社化する。婚活支援から結婚式まで一気通貫したサービス体制を整えるのが狙いだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニス決勝戦に進出する。結果次第では日本人初の世界ランキング1位も見えてきた。その大坂選手をプロ入り以前からサポートしてきたのがスポーツ用品メーカーのヨネックスだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニスで決勝にコマを進めた。スポンサー契約を結んでいるANAは大坂選手が優勝すれば、わずか15日という航空機並みの高速度での成果獲得となる。
ブリヂストンはオランダの地図情報会社トムトムの子会社トムトム テレマティックス ビーヴィーを買収する。トムトムは、あまり聞きなれない企業だが、実は日本での活動を活発化させていた。
LINEは電子コミックサービス「LINEマンガ」に、韓国のNAVER WEBTOON Corporationが日本国内で展開している無料ウェブマンガサービス「ジョイ」のサービスを統合した。
日立製作所が攻守で活発な動きを見せている。英国の原子力発電所新設計画を凍結する「守り」の策と、スイスABBの送配電事業の取得、台湾のエレベーターメーカーの買収という「攻め」の策を相次いで打ち出した。
TSIホールディングスは2016年以降6回のM&Aを実施しており、2022年2月期を最終年とする中期経営計画でもファッション分野を中心とする積極的なM&A施策を打ち出している。
武田薬品工業は2019年1月8日、アイルランドの製薬会社シャイアーの買収が完了し、シャイアーが武田薬品の完全子会社になったと発表した。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアーの買収が予定通り、2019年1月8日に成立する見通しとなった。いよいよ製薬業界で世界トップ10内の日本企業が誕生することなる。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアー買収のカウントダウンが始まった。3日後の2019年1月8日に英国の裁判所の認可が下りれば、買収が成立するのだ。
2019年の干支は亥(いのしし)。全国の法人約290万社のうち、亥年の設立は17万9,045社で、十二支のうち亥年の法人構成比(6.1%)が最も少ないことがわかった。
2018年も経営不振や経営再建が大きなニュースとなった。その中から、「気になる会社のその後」と題して、大塚家具、千趣会、パイオニアの3社を取り上げる。
大正製薬ホールディングスは2019年6月下旬までに、米国の大手医薬品メーカーのブリストル・マイヤーズスクイブからフランスの医薬品メーカーUPSAを買収し、欧州に販路を広げる。
LINEがホワイトハッカーを抱え入れることになった。仮想通貨交換所やブロックチェーン、フィンテック、人口知能(AI)などの分野でのセキュリティー強化が狙いだ。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアーの買収準備がまた一つ整った。武田薬品は同社の米国預託証券がニューヨーク証券取引所に、2018年12月24日に上場される見込みであると発表した。