全豪オープンテニスで錦織圭選手と大坂なおみ選手が、2019年1月23日に男女そろってベスト4進出を目指す。
両選手とも日清食品の所属選手として今回の全豪オープンテニスに出場しており、大坂なおみ選手はウエアの右肩付近に、錦織圭選手はウエアの右袖に「NISSIN」のロゴを見つけることができる。日本のトッププレーヤー2人が所属する日清食品ってどんな会社なのか...
LINEは電子コミックサービス「LINEマンガ」に、韓国のNAVER WEBTOON Corporationが日本国内で展開している無料ウェブマンガサービス「ジョイ」のサービスを統合した。
日立製作所が攻守で活発な動きを見せている。英国の原子力発電所新設計画を凍結する「守り」の策と、スイスABBの送配電事業の取得、台湾のエレベーターメーカーの買収という「攻め」の策を相次いで打ち出した。
TSIホールディングスは2016年以降6回のM&Aを実施しており、2022年2月期を最終年とする中期経営計画でもファッション分野を中心とする積極的なM&A施策を打ち出している。
武田薬品工業は2019年1月8日、アイルランドの製薬会社シャイアーの買収が完了し、シャイアーが武田薬品の完全子会社になったと発表した。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアーの買収が予定通り、2019年1月8日に成立する見通しとなった。いよいよ製薬業界で世界トップ10内の日本企業が誕生することなる。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアー買収のカウントダウンが始まった。3日後の2019年1月8日に英国の裁判所の認可が下りれば、買収が成立するのだ。
2019年の干支は亥(いのしし)。全国の法人約290万社のうち、亥年の設立は17万9,045社で、十二支のうち亥年の法人構成比(6.1%)が最も少ないことがわかった。
2018年も経営不振や経営再建が大きなニュースとなった。その中から、「気になる会社のその後」と題して、大塚家具、千趣会、パイオニアの3社を取り上げる。
大正製薬ホールディングスは2019年6月下旬までに、米国の大手医薬品メーカーのブリストル・マイヤーズスクイブからフランスの医薬品メーカーUPSAを買収し、欧州に販路を広げる。
LINEがホワイトハッカーを抱え入れることになった。仮想通貨交換所やブロックチェーン、フィンテック、人口知能(AI)などの分野でのセキュリティー強化が狙いだ。
武田薬品工業によるアイルランドの製薬会社シャイアーの買収準備がまた一つ整った。武田薬品は同社の米国預託証券がニューヨーク証券取引所に、2018年12月24日に上場される見込みであると発表した。
アウトドア総合メーカーのスノーピークがデジタル化強化に乗り出した。キャンプなどのアウトドア活動と、デジタル化は結びつきにくい。スノーピークは何をしようとしているのか。
西武ホールディングス子会社のプリンスホテルは、英国ロンドンの高級ホテル「ザ・アーチ・ロンドン」を買収した。西洋式のホテルをおもてなしの心で運営するという。ロンドンっ子を満足させることができるか。
化粧品業界4位のポーラ・オルビスホールディングスは医薬品子会社のポーラファルマ(東京都品川区)をアラブ首長国連邦の商社サンファーマグローバルにマイナス1億円で売却する。
楽天は結婚相手紹介サービスを手がける子会社のオーネット(東京都世田谷区)をポラリス・キャピタル・グループ(東京都千代田区)に売却する。楽天はこの取引で250億円もの売却益が懐に入る。