SBIホールディングスは、5-アミノレブリン酸(ALA)を利用した医薬品の開発を手がけるドイツのphotonamic GmbH & Co. KG(ヴェーデル)の株式を追加取得し、完全子会社化すると発表した。現在の所有割合は20%。

SBIホールディングスは、バイオ関連事業を最大の成長分野と位置づけ、国内外でALA関連事業の展開を加速させている。主に欧州でALAを利用した医薬品の研究開発を手がけるphotonamicを完全子会社化することで、ALA関連医薬品の全世界における独占的な研究開発体制の構築を目指すという。

取得価額、取得予定日はいずれも非公表。