SBIホールディングスは、資産規模で韓国最大のベンチャーキャピタルファンドの運営を手がけるKorea Technology Investment Corporation(KTIC)の追加増資に応じ、子会社化することを決議した。 SBIホールディングスの子会社による持ち分は39.8%から40.4%(運営ファンド持ち分等を併せ44.4%)に上昇しSBIの連結子会社となる。

KTICは今回の資金調達により財務健全性の向上と成長に向けた必要資金の獲得を図る。今後はSBIグループのネットワークを活用してアジアにおける投資事業を拡大し、企業価値の向上とグループ業績への寄与を目指す。

取得価格は約11億5000万円。取得予定日は非公表。