
デリズを買収した際、小僧寿しは大株主のアスラポート・ダイニングを割当先とした転換社債型新株予約権を発行し、4億円を調達しています。前述の通り買収には現金の流出がありません。調達した4億円を、デリズの成長資金として活用したのです。アスラポート・ダイニングが新株予約権を行使した場合、小僧寿し株の保有率が13.76%から26.88%まで上がります。
デリズ上場により、小僧寿しは上場益が得られます。その影響で小僧寿しの株価は上昇、大株主のアスラポートも上場メリットが享受できる形にしたものと考えられます...
愛知県を拠点とするあみやき亭が東京都心部攻略を目的に5年ぶりに、ホルモン焼き店「ホルモン青木」を展開する杉江商事(東京都江東区)を買収した。都心部での出店をどのように進めていくのか。
鳥貴族は3月8日、2019年7月期中間決算と通期業績予想の修正を発表した。通期の当期損益は黒字予想から一転、3億5600万円の赤字予想とした。当期赤字は上場後初めて。
「湯葉と豆腐の店 梅の花」や「和食鍋処 すし半」などを展開する梅の花が「海産物居酒屋さくら水産」を運営するテラケン(東京都江東区)を子会社化することになった。だが、両社の業績を見ると先行きは?
首都圏で「サブウェイ」等のFC店を運営するエージー・コーポレーションが1月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。 負債総額は約11億6400万円。
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。