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小僧寿しが債務超過で上場廃止危機!デリズ買収ののれんが重荷

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小僧寿し
持ち帰り寿司の元祖小僧寿し


17店舗のデリズ出店計画が頓挫して12店舗に

デリズを買収した際、小僧寿しは大株主のアスラポート・ダイニングを割当先とした転換社債型新株予約権を発行し、4億円を調達しています。前述の通り買収には現金の流出がありません。調達した4億円を、デリズの成長資金として活用したのです。アスラポート・ダイニングが新株予約権を行使した場合、小僧寿し株の保有率が13.76%から26.88%まで上がります。

デリズ上場により、小僧寿しは上場益が得られます。その影響で小僧寿しの株価は上昇、大株主のアスラポートも上場メリットが享受できる形にしたものと考えられます...

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