M&A速報

アスラポート・ダイニング<3069>、飲食店運営会社のフーディアム・インターナショナルを経営陣に譲渡

2009/11/26

アスラポート・ダイニングは、飲食店運営のフーディアム・インターナショナル(静岡県沼津市。売上高26億円、純資産1億5000万円)の全株式(所有割合97.9%)を、同社代表取締役社長の三木氏が設立した直信(静岡県沼津市)に譲渡することを決議した。

アスラポート・ダイニングはグループ経営の強化・効率化を図るため事業基盤の再構築を推進している。こうした中、三木氏よりMBO(経営陣による買収)の申し出があり譲渡を決めた。

譲渡価額は3億円。譲渡予定日は2009年11月27日。

関連の記事

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

2021/01/15

のれんの大幅減損による債務超過で、倒産寸前とまでいわれていた小僧寿しが債務超過を解消して上場廃止猶予期間から脱しました。さらに、コロナ禍で大躍進を遂げています。下期の売上高は前年比112.1%。買収したデリズも107.3%と健闘しています。

赤字体質からの脱却を目指す「小僧寿し」3年で売り上げ2倍に

赤字体質からの脱却を目指す「小僧寿し」3年で売り上げ2倍に

2020/01/07

小僧寿しが介護施設の運営を手がける子会社を売却することになった。低迷する業績を改善するため主力の「持ち帰り寿司事業」と「デリバリー事業」に経営資源を集中するためだ。

小僧寿しが債務超過で上場廃止危機!デリズ買収ののれんが重荷

小僧寿しが債務超過で上場廃止危機!デリズ買収ののれんが重荷

2019/05/10

小僧寿しが10億5700万円の債務超過に陥りました。上場廃止猶予期間に突入し、今年中に債務超過状態を解消できなければ上場廃止に。債務超過のデリズを2億8000万円相当の株式交換で買収。それが仇となりました。

【2018年3月M&Aサマリー】買収は49件 「20億円超」増えて13件=適時開示ベース

【2018年3月M&Aサマリー】買収は49件 「20億円超」増えて13件=適時開示ベース

2018/04/05

東証の「適時開示」ベースで買収案件を集計したところ、3月は49件と前月より4件減った。大型案件が目立ち、日本たばこ産業がロシアのたばこメーカー4位を約1900億円で、東レがオランダの炭素繊維大手を1230億円でそれぞれ子会社化した。

【アスラポート・ダイニング】M&Aで劇的に変わる経営計画 一気に1000億円の大台に

【アスラポート・ダイニング】M&Aで劇的に変わる経営計画 一気に1000億円の大台に

2018/03/22

アスラポート・ダイニングは2018年8月に、ジャパン・フード&リカー・アライアンスを完全子会社化する。両社の売上高はほぼ同規模なため今年度の売上予想を単純に足すと単独の2倍近い740億円になる。一気に売上高1000億円の大台が視野に入ってきた。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5