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【日本電産】(2)売上高2兆円に向け注目集まるM&A

※この記事は公開から1年以上経っています。
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3年連続で1000億円超の大型M&Aを実施

日本電産は1973年に永守会長が、京都市西京区の自宅で起業したのが始まり。永守会長の口癖でもある「世界一になる」との強い思いをスタート当初から持ち、創業後すぐに精密小型ACモーターの製造・販売を開始。1975年にはブラシレスD.C. モーターの製造・販売を本格化した。

その後も1978年に米国企業との合弁会社である日本電産トリンを設立し、ファンブロワー分野に本格進出したほか、1979年には同社の成長を牽引することになった8インチスピンドルモーターや、8インチ型ハードディスク装置用スピンドルモーターの生産に着手...

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