トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&Aアーカイブス >【大王製紙】「家庭紙の雄」が突如としてM&Aに乗り出した理由

【大王製紙】「家庭紙の雄」が突如としてM&Aに乗り出した理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

最初のM&Aで家庭紙の競争力を向上

大王製紙初のM&Aも得意とする家庭紙事業だった。日清紡HDの家庭紙事業を会社分割して日清紡ペーパープロダクツへ移管させたうえで、同社の全株式を大王製紙が譲受。日清紡HDの家庭紙事業は70年の歴史を誇り、高級ティッシュの「コットンフィール」ブランドを待つ。

洗浄機能つき便座の普及を受けて開発した「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」などのヒットもあり、2017年3月期の家庭紙事業の売上高は前期比微増の約327億円ながら、営業利益は同3.1倍の約23億円となるなど、業績も良好だ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」