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日本とはこんなに違う! イスラエル企業とするM&Aの「ツボ」

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手強いイスラエル企業との交渉

しかし、イスラエル企業はなかなか手ごわい交渉相手(タフネゴシエーター)だ。「楽天時代に30~40カ国の買収にかかわったが、イスラエル企業が最も大変だった」と、平戸社長は振り返る。「自分たちの技術に絶対的な自信を持っており、買いたければ買ってくれという感じ」(平戸社長)だったそう。

「合意後にいきなり別条件を突きつけられることも」と、石森アドイノベーション社長

買われる側も大変だ。「基本合意を結んだ後に、いきなり後出しジャンケンのような条件を突き着けてくることもあった」と石森社長は振り返る。イスラエル企業の交渉は、徹底的に本音ベース...

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