「サーティワン」コロナ禍を逆手に業績伸ばす
B-Rサーティワンアイスクリームが快調に業績を伸ばしている。同社が2021年10月22日に発表した2021年12月期第3四半期は、営業、経常、当期の利益がいずれも前年同期の2倍以上に拡大した。
「サプライヤーの反乱」なのか?トヨタ自動車<7203>が日本製鉄<5401>からハイブリッド車(HV)などの電気モーター部品に使われる無方向性電磁鋼板の特許権を侵害したとして、素材を供給した中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄と共に東京地裁に訴えられた。根底にあるのはトヨタ側の「変わらなかった意識」の問題だ。
訴状では200億円の損害賠償請求に加え、同鋼板を利用した自動車の生産・販売を差し止めを求める厳しい内容で、トヨタ側にも衝撃が広がっている...
B-Rサーティワンアイスクリームが快調に業績を伸ばしている。同社が2021年10月22日に発表した2021年12月期第3四半期は、営業、経常、当期の利益がいずれも前年同期の2倍以上に拡大した。
JTBや富士薬品などが、陰性証明の発行につながる新型コロナウイルスの抗原検査事業に乗り出した。感染の再拡大を防ぐために抗原検査の活用が必要との声もあり、今後同事業に参入する企業は増えそうだ。
KMバイオロジクスが、塩野義製薬から2日遅れの10月22日に新型コロナワクチンの第2/3相臨床試験を始めた。第一三共も11月に第2/3相臨床試験を始める。国産ワクチン一番乗りはどこだろうか?
メディア工房は10月6日、運営するアプリ「きゃらデン」に登録するキャスト269件の氏名が流出した可能性があると発表した。「きゃらデン」は癒しの女性キャラクタがユーザーと会話する電話アプリサービス。
JR東日本は10月23日と24日の2日間、渋谷駅の線路切り替え工事に伴い、山手線(30駅)の池袋~渋谷~大崎間の内回り12駅で列車の運行を取りやめる。メジャーな路線だけに運休以外にも話題は豊富だ。
ソニーグループがM&A市場で気を吐いている。主戦場はゲーム、音楽、アニメなどのエンターテインメント分野だ。この1年間のM&Aは主なもので6件に上り、1000億円超える大型案件も2件含まれている。
イチネンホールディングスが、コロナ禍をものともせず、着実にM&A戦略を実行している。今のところ、この方針に変更はなく、今後も企業成長の中心にM&Aを据えていくものと見られる。
ソニーグループ子会社のソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)は18日(米時間)、ゲームショーネットワークの一部事業を譲渡すると発表した。
すかいらーくホールディングスは2021年10月18日に「ガスト」や「しゃぶ葉」2000店に、中国Pudu Robotics(深圳市)製のネコ型配膳ロボットBellaBotを導入すると発表した。
厳しい経営環境が続く飲食業界の中にあって、業績が回復する企業が増えつつある。すでに牛丼店や回転寿司店などは回復軌道に乗っており、これに続き業績回復を見込む飲食店とは?
牛丼チェーン店「吉野家」を展開する吉野家ホールディングス、ソファーやはテーブル席で、ゆったりと牛丼を楽しむことができる新型店舗「クッキング&コンフォート」への改装を加速する。
「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」などのオンラインゲームを手がけるマーベラスは、eスポーツ運営のグルーブシンクを買収した。拡大が期待されるeスポーツ分野への事業展開が狙いだ。
ホットランドは2021年12月に、エムファクトリーと、い志井の両社から「もつやき・ホルモン・焼肉」事業を買収する。買収によって成長軌道に乗ることはできるのだろうか。
パナソニックは総額4000億円の劣後債の発行条件を決定した。社債発行による手取り資金は全額をブルーヨンダ―買収に伴うブリッジローンの返済資金に充当する。
コロナ禍が長期間する中、異業種企業によるゴルフ関連ビジネスへの新規参入などの取り組みが相次いでいる。ゴルフを始める若い人が増えつつある中、ゴルフ関連ビジネスに乗り出す企業はまだまだ増えそうだ。
イオンは2022年2月期第2四半期決算で、売上高が4兆3449億1900万円となり、過去最高を更新した。子会社のジーフットは3期連続の営業赤字が避けられない見通し。イオンの業績に与える影響は?
19都道府県に発出されていた緊急事態宣言が解除され、さっそくJTBとエイチ・アイ・エスの大手旅行会社2社が動き出した。今後の両社の業績に、どのような影響を及ぼすだろうか。
塩野義製薬は2021年9月27日に、経口投与タイプの新型コロナウイルス感染症の治療薬の国内第2/3相臨床試験を始めた。実用化されれば、自宅療養者でも簡単に使用できるようになる。
10月からの2021年度下期入りに合わせ、「マツキヨココカラ&カンパニー」など統合新会社が相次いで動き出す。業界順位の変動にもつながるだけに、その動向は要注目だ。
新型コロナウイルス感染症拡大の長期化で、後遺症に苦しむ人や、身体機能の低下に陥る人たちが増える中、こうした問題に対応する取り組みが現れてきた。漢方での後遺症治療や、ホテルでのリハビリがそれだ。
アニメ「鬼滅の刃」の人気が衰えない。ロッテ、サントリー食品インターナショナル、森永製菓などの大手企業が近く、相次いで「鬼滅の刃」とのコラボ商品を投入する。
道路舗装業界で株式市場からNIPPO、前田道路の上位2社が「退出」する。主要業界を見回しても、上位2社がそろって非上場というのは異例だ。
明治ホールディングス傘下の製薬会社であるKMバイオロジクスは、開発中の新型コロナウイルス用国産ワクチンの実用化時期を当初予定の 2023年度中から2022年度中に1年前倒しする。