トヨタの記事一覧

日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

日産自動車が小型乗用車「ノート」を全面改良する。ハイブリッド車(HV)の「e-POWER」だけを展開し、ガソリン車は姿を消す。これによりトヨタの「プリウス」や「アクア」と同じHV専用モデルとなる。だが、同じHVでも日産とトヨタでは全く違う。

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ついに日産とトヨタがEV・PHVの「世界トップ10」から陥落

ついに日産とトヨタがEV・PHVの「世界トップ10」から陥落

米エコカー情報サイト「EV Sales」によると、2020年第3四半期(1−9月)累計の電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド(PHV)の世界販売で、日産自動車とトヨタ自動車がベスト10から陥落した。欧州や中国メーカーの台頭が目立つ。

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テスラの時価総額「トヨタ超え」で見えてきた市場からのシグナル

テスラの時価総額「トヨタ超え」で見えてきた市場からのシグナル

米電気自動車専業メーカーであるテスラの時価総額が2020年7月1日、2105億ドル(約22兆6000億円)まで上昇し、同日に21兆7185億円だったトヨタを抜いて自動車業界の世界首位に躍り出た。これは株式市場が発した、深刻なメッセージだ。

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トヨタ「超コスト削減」で系列部品メーカーのM&Aにアクセルか

トヨタ「超コスト削減」で系列部品メーカーのM&Aにアクセルか

トヨタ自動車系列のサプライヤーが苦境に追い込まれている。豊田章男社長は「新型コロナはリーマン・ショックを上回る危機だが、コスト削減で今期の連結営業利益で黒字を確保できる」と断言した。その矢面に立つのはトヨタに部品を納入する部品メーカーだ。

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トヨタをNTTとの資本提携に走らせた「ウーブンシティ」とは?

トヨタをNTTとの資本提携に走らせた「ウーブンシティ」とは?

トヨタ自動車とNTTが、2020年4月9日に資本提携する。本業の自動車産業とは無関係なNTTとの資本提携に、なぜトヨタは踏み込んだのか。その背景には「一代一業」という豊田家の家訓がある。新たな「一業」の舞台となるのがWoven Cityだ。

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テスラ、トヨタに次ぐ時価総額世界2位に。日産は?ホンダは?

テスラ、トヨタに次ぐ時価総額世界2位に。日産は?ホンダは?

米EV大手テスラの時価総額が2020年1月22日に約1027億ドル(約11兆2500億円)と1000億ドルの大台を突破し、世界自動車業界ではトヨタ自動車に次ぐ世界2位になった。気になるのは時価総額でトヨタとのトップ交代があるかどうかだ。

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トヨタが国産車メーカーに相次いで出資する「三つの理由」とは?

トヨタが国産車メーカーに相次いで出資する「三つの理由」とは?

トヨタ自動車がSUBARUの出資比率を約17%から20%以上に引き上げ、持ち分法適用会社にすることが明らかになった。これに併せてスバルもトヨタ株を取得し、相互出資する。最近ではマツダやスズキにも出資している。なぜトヨタは出資に積極的なのか?

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トヨタは電気自動車の普及に、どこまで「本気」で取り組むのか?

トヨタは電気自動車の普及に、どこまで「本気」で取り組むのか?

トヨタ自動車が「電気自動車(EV)の普及を目指して」と題する新たなEV戦略を発表した。しかし、その内容は意外なものだった。軽自動車よりも小さい超小型EVや電動キックボードなどの「補助車両」ばかり。トヨタは、どこまで本気でEVに取り組むのか。

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KDDIはなぜ、スタートアップ支援に「全力投球」するのか?

KDDIはなぜ、スタートアップ支援に「全力投球」するのか?

わが国で最もスタートアップ支援に熱心な企業として、真っ先に名が上がるKDDI。国内移動体通信業界第2位のauブランドで知られる同社だが、スタートアップ支援では「ダントツの1位」との呼び声も高い。なぜKDDIはスタートアップ支援に熱心なのか?

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【英EU離脱】誰も「火中の栗」を拾わず-メイ英首相の運命は?

【英EU離脱】誰も「火中の栗」を拾わず-メイ英首相の運命は?

英政権与党の保守党は2018年12月12日、党首テリーザ・メイ首相の信任投票で、信任を決めた。が、これはメイ首相にとって「幸運」とはいえない。信任の最も大きな理由は「支持」ではなく「誰も後継首相になりたくなかった」からだ。首相の運命は?

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どうすればいい?日産がルノーから逃れるための「意外な処方箋」(上)

どうすればいい?日産がルノーから逃れるための「意外な処方箋」(上)

日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が東京地検に逮捕されて半月。当初の「押せ押せ」ムードは徐々に薄れ、仏ルノーの影響力を一掃するのは難しい状況になってきた。ルノーの「食い物」にされないために、日産はどうすればいいのか?その処方箋を探る(前半)

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トヨタ販社の再編が始動ーオーナーの「地方の名士」をどう説得?

トヨタ販社の再編が始動ーオーナーの「地方の名士」をどう説得?

トヨタ自動車が販売チャンネルの一本化に乗り出す。現在、トヨタブランド車は「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」の4チャンネルで販売されており、専売車種もある。2025年までに専売車種を廃止するというが、販売統合は簡単ではない。

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メルカリ、MTGに続け!政府の「ユニコーン育成」に成算は?

メルカリ、MTGに続け!政府の「ユニコーン育成」に成算は?

政府が取りまとめた「未来投資戦略2018」。ベンチャー支援を強化し、「企業価値又は時価総額が10億ドル以上となる、未上場ベンチャー企業(ユニコーン)又は上場ベンチャー企業を2023年までに20社創出」するという。果たして、その成算はいかに?

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​トランプの暴挙「輸入車25%関税」に米メディアの反応は?

​トランプの暴挙「輸入車25%関税」に米メディアの反応は?

「現在2.5%の乗用車関税が最大25%に引き上げられる可能性も」との報道は日本にも大きな衝撃を与えた。「輸入増が安全保障上の脅威になる」場合、輸入制限を課す権限を大統領に与える232条に基づく措置だ。これを受けた米メディアの論調を紹介する。

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巨大M&Aは起こらない?ー2018年の自動車業界

巨大M&Aは起こらない?ー2018年の自動車業界

日本経済をけん引する自動車産業。果たして2018年に自動車業界の大再編は起こるのだろうか?

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米テスラのM&A加速の裏にトヨタの提携解消が?

米テスラのM&A加速の裏にトヨタの提携解消が?

米電気自動車(EV)メーカーのテスラは2017年11月6日、米自動工作機械メーカー・パービクスの買収を発表した。テスラは新型セダンの量産でつまずいており、生産技術を向上するのが狙いのようだ。同社は16年11月にも独機械設備メーカーを買収しており、今後も生産技術関連のM&Aに力を入れることになりそうだ。

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【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

トヨタ自動車といえば、国内では誰もが知る自動車メーカーだ。2017年の国内売上高は27.5兆円。そのトヨタが大きな危機感を持ち大型M&Aを実施した。トヨタの買収意図を探る。

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【豊田自動織機】トヨタグループの源流が仕掛けるM&A戦略

【豊田自動織機】トヨタグループの源流が仕掛けるM&A戦略

 豊田自動織機は、トヨタグループ創始者である豊田佐吉氏が自身で開発した自動織機の製造販売を目的として、1926年(大正15年)に設立された。いわばトヨタグループの源流をなす会社である。2016年で創業90年を迎えたが、果たして、日本を代表する大手企業の源流にある会社は、いかなる発想や手法でM&Aを推進してきたのか。

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