ハイブリッド車(HV)の記事一覧

EV「アップルカー」、日本車メーカーが生産する可能性はある?

EV「アップルカー」、日本車メーカーが生産する可能性はある?

米アップルが2020年代半ばにも発売するEV「アップルカー」の委託生産先として、日本車メーカーを含む6社が打診されているとの報道が駆け巡った。打診を受けた日本車メーカーとはどこか?​そして日本車メーカーによるアップルカー生産は実現するのか?

記事を読む
国内で販売される電気自動車(EV)、最も「割安」なのはどれ?

国内で販売される電気自動車(EV)、最も「割安」なのはどれ?

2021年1月にマツダが「MX-30」の電気自動車(EV)モデルを発売し、国産乗用車メーカー5社のEVが出そろった。しかし、タイプも価格もバラバラ。一体、どのモデルが割安なのか?電池容量や航続距離、車格の視点から最も「割安」なEVを探った。

記事を読む
東京都「30年ガソリン車全廃」までにやらなくてはいけないこと

東京都「30年ガソリン車全廃」までにやらなくてはいけないこと

東京都の小池百合子知事が都議会で2030年までにガソリン車販売を廃止する方針を明らかにした。政府も2030年代半ばの販売廃止を打ち出しており5年ほど前倒しする格好だ。が「言うは易く行うは難し」。ガソリン車全廃のために都は何をするべきなのか。

記事を読む
政府が打ち出す「ガソリン車販売廃止」でハイブリッド車も消える

政府が打ち出す「ガソリン車販売廃止」でハイブリッド車も消える

政府が2030年代半ばにガソリン車の販売を廃止する方向で調整を進めていることが分かった。規制施行後は「電動車」しか販売できないようにする方針という。しかしガソリン車の販売廃止で、ハイブリッド車も「道連れ」になるのは避けられない。なぜか。

記事を読む
日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

日産自動車が小型乗用車「ノート」を全面改良する。ハイブリッド車(HV)の「e-POWER」だけを展開し、ガソリン車は姿を消す。これによりトヨタの「プリウス」や「アクア」と同じHV専用モデルとなる。だが、同じHVでも日産とトヨタでは全く違う。

記事を読む
ガソリン車全廃は「想定内」ーすでに中国はEV合弁ラッシュ

ガソリン車全廃は「想定内」ーすでに中国はEV合弁ラッシュ

中国政府が2035年以降の新車販売を新エネルギー車(NEV)かハイブリッド車(HV)に限定する方針を明らかにした。もっとも、中国での販売台数が多い自動車メーカーにとっては「想定内」。すでに中国でEV化に向けた合弁企業の設立が相次いでいる。

記事を読む
EV量産に乗り出すマツダ、「トヨタ頼み」の戦略で間に合うか?

EV量産に乗り出すマツダ、「トヨタ頼み」の戦略で間に合うか?

マツダは2021年1月に同社初となる量産EV「MX-30」の国内販売に乗り出す。環境規制が厳しい欧州では2020年9月に発売し、日本では当面、法人向けにリース販売し、一般向けの販売も検討する。欧州で先行した理由は、マツダの苦しい立場にある。

記事を読む
電動トラックのニコラに出資するGM、ホンダは見捨てられないか

電動トラックのニコラに出資するGM、ホンダは見捨てられないか

米ゼネラル・モーターズ(GM)が、米電動トラックスタートアップ企業のニコラに出資する。GMは生産拠点を持たないファブレス企業であるニコラのピックアップトラック「バッジャー」を生産するという。GMと電動車で提携したホンダの立場はどうなるのか?

記事を読む
テスラの時価総額「トヨタ超え」で見えてきた市場からのシグナル

テスラの時価総額「トヨタ超え」で見えてきた市場からのシグナル

米電気自動車専業メーカーであるテスラの時価総額が2020年7月1日、2105億ドル(約22兆6000億円)まで上昇し、同日に21兆7185億円だったトヨタを抜いて自動車業界の世界首位に躍り出た。これは株式市場が発した、深刻なメッセージだ。

記事を読む
「名経営者」はどこで間違ったのか ゴーンと日産、20年の光と影

「名経営者」はどこで間違ったのか ゴーンと日産、20年の光と影

保釈中の国外逃亡でまたも話題になった、カルロス・ゴーン前日産会長。経営者としてのゴーン前会長の軌跡を追い、どこが「失敗」のターニングポイントになったのかを詳しく分析した一冊だ。「失敗」について具体的な検証をしているので内容には説得力がある。

記事を読む
CASEを見越した再編が加速 2019年の自動車・部品業界

CASEを見越した再編が加速 2019年の自動車・部品業界

自動車および自動車部品業界の2019年は次世代技術の「CASE」をにらんだ業界再編が本格化した1年だった。CASEとは「Connected」「Autonomous」「Shared&Services」「Electric」の頭文字を取ったもの。

記事を読む
マツダが作るべきEVは「MX-30」ではなく「ロードスター」

マツダが作るべきEVは「MX-30」ではなく「ロードスター」

マツダが「東京モーターショー2019」で同社初の量産EV「MX-30」を発表した。国内で発売したクロスオーバーSUV「CX-30」をベースにしたEVだが、どう見ても中途半端なEVで同社のEV戦略に影を落としかねない。マツダが出すべきEVは。

記事を読む
トヨタ、燃料電池の「本命」利用に乗り出す

トヨタ、燃料電池の「本命」利用に乗り出す

トヨタが燃料電池(FC)の新たな用途開発に乗り出した。同社は世界初の燃料電池車「MIRAI」を発売しており、搭載するFCをオフィスなどでの発電機へ転用する。FCVの普及は電気自動車よりも難しい状況にあり、FCの有効利用策として注目される。

記事を読む
「ハイブリッド優遇」でも…中国へアクセル踏むトヨタに漂う不安

「ハイブリッド優遇」でも…中国へアクセル踏むトヨタに漂う不安

トヨタ自動車が中国市場へ「アクセル」を踏み込んでいる。豊田章男社長も「トヨタの伸びはもう少し改善の余地があった」とハッパをかけた。世界最大の中国市場に注力するのは当然とはいえ、その加速ぶりは他社と一線を画す。何がトヨタを突き動かしているのか

記事を読む
トヨタは電気自動車の普及に、どこまで「本気」で取り組むのか?

トヨタは電気自動車の普及に、どこまで「本気」で取り組むのか?

トヨタ自動車が「電気自動車(EV)の普及を目指して」と題する新たなEV戦略を発表した。しかし、その内容は意外なものだった。軽自動車よりも小さい超小型EVや電動キックボードなどの「補助車両」ばかり。トヨタは、どこまで本気でEVに取り組むのか。

記事を読む
すでに53車種が達成している2030年燃費規制が「楽勝」でない理由

すでに53車種が達成している2030年燃費規制が「楽勝」でない理由

経済産業省と国土交通省は2019年6月3日、2030年度までに達成を義務づける新燃費規制案をまとめた。それによると同年度に販売する新車の平均燃費をガソリン1リットル当たり25.4Kmに向上する必要がある。すでに53車種がクリアしているが…。

記事を読む
トヨタがハイブリッド特許開放で目指す「サプライヤーへの道」

トヨタがハイブリッド特許開放で目指す「サプライヤーへの道」

トヨタ自動車が2019年4月3日、2万3740件に及ぶHV技術の特許実施権を無償提供すると発表した。併せてシステム販売にも参入する。EVの台頭や超省エネエンジン車などの相次ぐ発売で存在意義がゆらぐHV。トヨタのオープン戦略の真の目的は何か?

記事を読む
減速する中国市場で勢い増すトヨタ、海外の報道は

減速する中国市場で勢い増すトヨタ、海外の報道は

2018年の中国自動車販売は前年比2.8%減の2808万台と、28年ぶりの減少を示した。しかし軒並み業績不振だった海外の自動車メーカーに対して、トヨタ車の販売台数は147万台と同14%増に。トヨタは今後10年間で中国生産を3倍にするという。

記事を読む
5年ぶりの倒産増「瀕死」のガソリンスタンドを救う方法とは?

5年ぶりの倒産増「瀕死」のガソリンスタンドを救う方法とは?

ひっそりと姿を消すガソリンスタンド。東京商工リサーチによると、2018年1-12月のガソリンスタンド倒産は前年の28件から35件に増え、5年ぶりに前年を上回った。廃業も多く、地方では生活インフラであるガソリンスタンド不足が深刻になっている。

記事を読む
トヨタ販社の再編が始動ーオーナーの「地方の名士」をどう説得?

トヨタ販社の再編が始動ーオーナーの「地方の名士」をどう説得?

トヨタ自動車が販売チャンネルの一本化に乗り出す。現在、トヨタブランド車は「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」の4チャンネルで販売されており、専売車種もある。2025年までに専売車種を廃止するというが、販売統合は簡単ではない。

記事を読む
【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

旭化成が自動車分野への攻勢を強めている。その戦略の要となるのがM&Aだ。2018年7月19日に自動車内装材大手のセージ・オートモーティブ・インテリアズ(サウスカロライナ州)を7億ドル(約791億円)で買収すると発表した。今後の戦略はいかに。

記事を読む
マツダが「トヨタに作れない」超省エネエンジンを投入できた理由

マツダが「トヨタに作れない」超省エネエンジンを投入できた理由

マツダの好業績を支えるスカイアクティブエンジン。実用燃費ではハイブリッド車に匹敵する超省エネエンジンだ。しかし、なぜ世界3位のトヨタが燃費でスカイアクティブを上回るエンジンを投入できないのか?その背景にはマツダ独自の「弱者の戦略」があった。

記事を読む
「さようなら!私たちは御社を忘れない」惜しい廃業3選

「さようなら!私たちは御社を忘れない」惜しい廃業3選

日本の中小企業で廃業が相次いでいる。経営に行き詰まった企業が「退場」するのなら、それも市場原理で止むを得ない話。だが、黒字にもかかわらず後継者不在や業界の構造変化で廃業を選択せざるを得ないケースも目立つ。最近の「惜しい」廃業を3社紹介する

記事を読む
トヨタがマツダの「燃料喰い」ロータリーエンジンを採用する理由

トヨタがマツダの「燃料喰い」ロータリーエンジンを採用する理由

トヨタ自動車が自動運転の次世代ハイブリッド車(HV)「e-パレット」に搭載するレンジエクステンダーに、マツダのロータリーエンジンを採用する。だがロータリーは燃費が悪くて生産停止になったエンジン。なぜトヨタは燃費勝負のHVにロータリーを選んだのか。

記事を読む
リチウムイオン電池 トヨタとパナソニックの協業で地殻変動が

リチウムイオン電池 トヨタとパナソニックの協業で地殻変動が

リチウムイオン電池 トヨタとパナソニックの協業で素材業界に地殻変動が起こる

記事を読む