日本製鉄の記事一覧

日本製鉄による東京製綱に対する公開買付けの事例を通じて考える|取引先による株式保有の問題点

日本製鉄による東京製綱に対する公開買付けの事例を通じて考える|取引先による株式保有の問題点

3月9日、日本製鉄による東京製綱に対するTOBが成立した。本事案は伝統的大企業による敵対的買収であったこと、背景に東京製綱の業績不振及びコーポレートガバナンス不全が指摘されたこと、取得割合が19.9%であったことが注目された。

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「太平洋クラブ」日本製鉄傘下企業から金乃台CCを取得 ゴルフ場売り上げは減少傾向

「太平洋クラブ」日本製鉄傘下企業から金乃台CCを取得 ゴルフ場売り上げは減少傾向

ゴルフ場などの運営を手がける太平洋クラブ(東京都港区)は2021年5月1日に、日本製鉄傘下の日鉄日新ビジネスサービス(東京都中央区)からゴルフ場「金乃台カントリークラブ」(茨城県牛久市)の経営権を取得する。

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2021年最初の敵対的TOB、日本製鉄に対して東京製綱が「反対」表明

2021年最初の敵対的TOB、日本製鉄に対して東京製綱が「反対」表明

2021年第1号の敵対的TOBが勃発した。東京製綱は4日、日本製鉄が同社に実施中のTOBについて反対意見を発表した。日本製鉄は所有割合を9.91%から19.1%に引き上げを目指しているが、東京製綱の反対表明で敵対的TOBに発展した。

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【日本M&A史】戦後の大型合併 新日本製鉄の発足(9)

【日本M&A史】戦後の大型合併 新日本製鉄の発足(9)

戦後の日本における大型合併について語るとき、まず思い浮べるのは、1970年の八幡製鉄と富士製鉄の合併による新日本製鉄の発足であろう。それは資本自由化を受けて国際競争力を強化しなければならないという時代の要請を反映したものでもあった。

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【日本M&A史】日本製鉄の誕生 戦時経済統制構築の一環としての「製鉄合同」(5)

【日本M&A史】日本製鉄の誕生 戦時経済統制構築の一環としての「製鉄合同」(5)

1934(昭和9)年1月、官営製鉄所と輪西製鉄・釜石鉱山・三菱製鉄兼二浦製鉄所・九州製鋼・富士製鋼の民間5社による製鉄合同が実現した。この合併は単なる産業合理化策ではなく、戦時経済体制構築の一環としての意味をもったことは間違いない。

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逆徴用工訴訟・日本企業は戦前に韓国で残した資産を取り戻せるか

逆徴用工訴訟・日本企業は戦前に韓国で残した資産を取り戻せるか

元徴用工の戦後補償問題で韓国の裁判所が出した日本製鉄の資産差し押さえの効力が発生し、資産売却に向けた動きが本格化している。しかし、戦後補償は膨大な資産を韓国に残して引き揚げた日本企業の問題でもある。日本企業は残留資産を補償してもらえるのか?

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ソフトバンクG・日産・日本製鉄…巨額赤字が続出した3月期決算

ソフトバンクG・日産・日本製鉄…巨額赤字が続出した3月期決算

上場企業の3月期決算は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、業績に急ブレーキがかかった。そうした中、目立つのが巨額赤字への転落だ。ソフトバンクグループの9615億円を筆頭に、日産自動車、日本製鉄など1000億円を超える最終赤字は7社に及ぶ。

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日本製鉄、逆境に強く「結果」を安心して期待!|ビジネスパーソンのための占星術

日本製鉄、逆境に強く「結果」を安心して期待!|ビジネスパーソンのための占星術

新日鉄住金が2019年4月に「日本製鉄」に社名変更して半年が過ぎた。実は「日本製鉄」の社名が復活するのは69年ぶり。同社のルーツは官営八幡製鉄所。「鉄は国家なり」を体現してきた日本有数の名門企業だが、占星術でみた新生・日本製鉄の行方は?

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新日鉄住金、4月の「日本製鉄」スタートに歩を着々進める

新日鉄住金、4月の「日本製鉄」スタートに歩を着々進める

​新日鉄住金が4月1日の「日本製鉄」への社名変更に伴う新たなスタートに合わせ、着々と歩を進めている。年明けに日本製鉄の初代社長人事を決定したほか、3月末を予定する山陽特殊製鋼の子会社化について公取委から承認を受けた。

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2018年ネーミング事情…「高輪ゲートウェイ」から「日本製鉄」まで

2018年ネーミング事情…「高輪ゲートウェイ」から「日本製鉄」まで

2020年開業を目指す山手線新駅の駅名が「高輪ゲートウェイ」に決まった。山手線駅名に初めてカタカナが入ったことに対し、受け止め方はさまざまだが、新たなスタートラインに立ったことをまずは歓迎したい。2018年話題のネーミング事情を振り返ると。

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【新日鉄住金】「日本製鉄」発進に向け  M&A目白押し

【新日鉄住金】「日本製鉄」発進に向け M&A目白押し

新日鉄住金が反転攻勢の姿勢を鮮明にしている。中期経営計画で事業投資枠を従来中計の2倍の6000億円と設定。現在進行中のM&A案件はインド鉄鋼大手の共同買収、山陽特殊製鋼の子会社化など目白押しだ。来年4月には「日本製鉄」への社名変更を控える。

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2018年の社名変更事情 「日本製鉄」インパクトが大きく

2018年の社名変更事情 「日本製鉄」インパクトが大きく

新日鉄住金の「日本製鉄」への社名変更をきっかけに企業の「改名」に関心が高まっている。「日本製鉄」は69年ぶりの復活。衣料通販サイト「ゾゾタウン」のスタートトゥデイは「ZOZO」に変わる。社名変更はその会社の出自や変遷を知るチャンスでもある。

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【新日鉄住金】69年ぶり「日本製鉄」復活。「住金」は消える

【新日鉄住金】69年ぶり「日本製鉄」復活。「住金」は消える

新日鉄住金は16日、2019年4月に社名を「日本製鉄」に変更すると発表した。1950年以来、69年ぶりに「日本製鉄」が復活する。新日鉄住金は2012年10月、新日本製鉄と住友金属工業が合併して発足したが、「住金」の名前もついに消える。

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