楽天の連結売上高は2016年度が7,819億円と、前年度の7,136億円に対して9.6%増加した。
事業別に見ると、デジタルコンテンツ部門(「OverDrive(図書館向け電子書籍配信サービス)」「VIKI(世界でビデオストリーミングサービスを展開)」とフィンテック部門が収益増に寄与している。これらが売上高の増加に寄与しており、M&Aの効果が業績に着実に反映していると言える...
ブリヂストンが米国での2度の大型買収を経て、世界首位のタイヤメーカーとしての地位を確かなものにしている。リコールなど数々の苦難を乗り越え、新規事業にも取り組み、売上高営業利益率は2ケタに上昇している。