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【企業力分析】味の素 M&Aの巧拙を財務分析で評価する

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※画像はイメージです

今回は味の素株式会社を分析してみました。味の素㈱といえば、商品名がそのままの「味の素」をお漬物やお料理にふりかけて頂いた記憶が多いのではないでしょうか。2017年3月末現在は、連結子会社93社及び持分法適用会社7社より構成され、調味料・加工食品、冷凍食品、コーヒー類、加工用うま味調味料・甘味料、動物栄養、化成品、アミノ酸など、実に広範囲に事業領域を広めています。

財務分析を基礎とした経営診断をする 味の素㈱

2013年~2017年の5年間を分析しました。全て日本基準作成された財務諸表です。


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2017/03/12

株主優待を新設・拡充する企業が相次いでいる。M&A巧者で知られる日本電産は初めて株主優待を設けたほか、すかいらーくは株主優待の食事券の金額を3倍に引き上げた。M&A Online編集部が最近制度を変更した優待銘柄を紹介する。

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