2018年4月から始まる3カ年計画「新中期経営計画~Global Value Chain 2020」では、最終年度の2021年3月期に売上高650億円、営業利益24億円の目標を掲げる。ジャパン・フード&リカー・アライアンスを子会社化することで、すでに売上高は目標を超えており、営業利益も66%のところまで来ている。
完全子会社化する8月以降、この新中期経営計画は大きく変わるのは間違いない...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…