北海道信用金庫(本店札幌市)は2018年1月、道内の札幌信用金庫(札幌市)、北海信用金庫(余市町)、小樽信用金庫(小樽市)の3信金が合併して誕生した信用金庫。合併により店舗数(出張所を含む)は札幌市・道央圏を中心に80店舗、預金量1兆2,576億円、貸出金量6,410億円、自己資本比率18.26%(数字はいずれも2025年9月時点)で、信金としては道内最大規模である。
略称は「しんきん北海道」、本店は旧札幌信金の本店であり、合併当初、旧小樽信金・旧北海信金の本店には事業本部を置く、としていた...
2017年に創業100周年を迎えた東和銀行。次の100周年に向けて、老舗格の第二地銀らしく、地元群馬経済を支えるとともに隣県から首都圏方面に積極的な攻勢をかける。