トップ > 調べる・学ぶ > 連載 > ご当地銀行の合従連衡史 >【北海道信用金庫】3信金の合併で道内最大の信用金庫へ!|“ご当地銀行”の合従連衡史

【北海道信用金庫】3信金の合併で道内最大の信用金庫へ!|“ご当地銀行”の合従連衡史

alt
合併直前の2016年5月に竣工した北海道信用金庫本店(札幌市中央区、photo by ご近所ワーク)

北海道信用金庫(本店札幌市)は2018年1月、道内の札幌信用金庫(札幌市)、北海信用金庫(余市町)、小樽信用金庫(小樽市)の3信金が合併して誕生した信用金庫。合併により店舗数(出張所を含む)は札幌市・道央圏を中心に80店舗、預金量1兆2,576億円、貸出金量6,410億円、自己資本比率18.26%(数字はいずれも2025年9月時点)で、信金としては道内最大規模である。

急速な人口減少の中、大同団結で対応

略称は「しんきん北海道」、本店は旧札幌信金の本店であり、合併当初、旧小樽信金・旧北海信金の本店には事業本部を置く、としていた...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」