9月を決算期とするM&Aキャピタルパートナーズ<6080>、ストライクグループ<6196>(2026年4月にストライクから社名を変更)、クオンツ総研ホールディングス(HD)<9552>(2026年1月にM&A総研ホールディングスから社名を変更)のM&A仲介上場3社の2026年9月期第2四半期(中間期)決算が2026年5月15日に出そろった。
3社ともに、M&A市場の拡大を背景に、増収営業増益となった。通期でも売上高、営業利益ともに2桁の伸びを見込む。
そうした中、コンサルタントの採用については慎重姿勢も見られた...
「公益社」を中核とする葬儀最大手の燦ホールディングス(HD)が業界再編のアクセルを踏み込んでいる。昨年は「家族葬のファミーユ」のきずなホールディングスを、今年は冠婚葬祭業のこころネットの買収に動いた。
広告業界で広告運営の内製化やデジタル化の動きが進んでいる。今後のM&Aは内製化やデジタル化に関連した案件が増えるのだろうか。2025年の主だったM&Aを見てみると―。
外食・フードサービスを対象とするM&Aが活発だ。今年は9月末までで27件(適時開示ベース)と月平均3件で推移し、年間最多だった前年(32件)を上回る勢いだ。