ジャパン・フード&リカー・アライアンスは、取締役会において千代菊(売上高:3億円、営業利益:15百万円、純資産:3億円)及び常楽酒造(売上高:2億円、営業利益:2百万円、純資産:4億円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

千代菊は創業280年を迎える老舗の清酒等製造・販売会社であり、常楽酒造は熊本県球磨郡での本格焼酎の製造を開始し、リキュール類製造免許を取得するとともに新工場を設立、新リキュール工場兼試飲即売所をオープンするなど積極的な事業展開を行っている。

本取引により、グループの酒造製造販売事業の中核会社である盛田や、盛田の子会社である老田酒造店、加賀の井酒造、中川酒造と今後双方の製造機能を活用した商品の共同開発や事業基盤を活用した販路の拡大、及び営業力の強化並びに海外への展開が見込まれ、より成長力の高い企業グループになることを目指す。 

株式取得価額:8億円。

株式取得予定日:平成29年4月1日。