2025年12月にイオン傘下のウエルシアホールディングスと経営統合したドラッグストア大手のツルハホールディングス<3391>が、新たなM&A戦略を打ち出した。
新規参入するASEAN(東南アジア諸国連合)各国で、現地企業の買収や現地企業との合弁会社の設立によって、インオーガニック(外部の資源を活用した成長)での事業基盤構築を進める。
買収や合弁に今後6年間(2027年2月期~2032年2月期)で、同期間の総投資額の3分の1に当たる2800億~3000億円を投じる...
ハンドメイド作品の売買や広告、イベントなどを手がけるクリーマにM&Aが近づいている。計画通りに進めば、今後1年以内にM&Aが実現することになる。どのようなM&Aを模索しているのだろうか。
ラーメンチェーン山小屋を展開するTrailhead Global Holdingsは、M&Aによって飲食のブランド数を増やし、複数ブランドを展開する企業形態への転換を推進する。
不動産大手のヒューリックが、事業モデルの転換を進める。同社は2026年2月に公表した中長期経営計画(2026年12月期〜2036年12月期)で、不動産事業を基盤としながら、M&Aや企業投資を活用して新規事業を拡大する方針を示した。
ドラッグストアを核に生鮮食品を組み合わせた店舗を展開するクスリのアオキホールディングスは、2026年5月期からの5年間で400店舗を出店し、このうち30%に当たる120店舗をM&Aで確保する。