【総まとめ】各コンビニと商社の相性は?

これまでコンビニエンスストア業界を牽引するTOP3と各商社3組のシナジー効果に焦点をあて、占星術で相性を見てきました。
それぞれに特徴のある相性であり、それに応じたシナジー効果を見ることができました。

コンビニエンスストアに商社が入ることでコンビニ側の商品ラインナップの制限を気にする意見も多く、適切なシナジー効果は得られないという見解もありますが、やはり「どの企業同士が繋がるのか」が重要であり、一般的な意見とは違った視点を感じて頂けたのではないかと思います。

最後に占星術からみる3組の相性をまとめておきますので、今後どのような展開になるか占星術の相性の視点からもチェックをしてみてください。

セブン-イレブン・ジャパン×三井物産

ファミリーマート×伊藤忠商事ローソン×三菱商事
相性レベル
メリット流行の敏感さや企画力の鋭さの向上お互いが協力し合える相乗効果の高い相性お互いの強みを倍加させる。イノベーションに期待
デメリットお互いの可能性の制限あえて挙げるなら、創造性・イノベーションの欠如三菱商事に負担が大きい

※次回は2019年1月5日(土)公開予定