こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月6月14日の新月からの振り返りをしたいと思います。

前回の記事で6月14日〜6月27日の間は天体配置がハードになる、とお伝えしました。
その影響から天災にも注意をしてくださいとお伝えしていましたが、6月19日に大阪府北部で震度6弱の地震が発生しました。
多くの方が大震災を思い出され戦々恐々したのではないでしょうか。

また、関東甲信越では観測史上初めての6月中の梅雨明けを記録。
同時に北海道や九州では水害が多発する影響が出ました。
このように、日本では主に天災の目立つ1ヶ月でした。

次の新月は7月13日

新しいことを始めるのはNG

今月の新月は7月13日11:47です。
この新月は日食になりますので、通常の新月とは少し意味合いが異なってきます。
日食は古来から不吉な時期とされてきました。
日食の時期はよく権力者が亡くなる日になるといわれたりしますが、その真偽はどうあれ、占星術の理論でいうと日食で気をつけて頂きたいことが1点あります。    

それは、日食の前後1週間は「何かをスタートする」ことに適さないというこです。

小さな事であればそれほど意識しなくて良いのですが、人生を賭けたようなスタート、例えば法人設立をするとか、新規店舗をオープンする、引越をする、入籍をする、といった大事なスタートには適さないのです。

この影響は実は月食も影響するのですが、7月28日の満月は月食です。
さらに加えて・・・8月11日の新月も引き続き日食なのです。
ということは、「何かのスタートに適さない時期」は7月6日から8月18日までと、かなりの長期間続くことになります。
さすがにここまで期間が長いと、ビジネスや生活に支障を来す・・・という方もおられると思いますので、せめて日食・月食の前後1日だけは特に「何かのスタート」を避けるようにしてください。