こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月7月13日の新月からの振り返りをしたいと思います。

7月26日~ 8月8日頃まで、不和や憎しみにまつわる結果が最も表面化しやすい時期とお伝えしていました。
シリア南部で200人以上が犠牲になるテロから始まり、北朝鮮の非核化への反発、米中の貿易戦争の泥沼化など、これまでに不和や憎しみを募らせてきた側からの結果が明らかになった約2週間でした。
これらの影響は私たちの生活にも表面化しやすい傾向にありましたので、あなたの身の回りにも少々暴力的な結果が噴出していたのではないでしょうか?

また、8月19日までは水星という天体が逆行をしていますので、引き続きケアレスミスや言った言わないの問題には気をつけて頂いて、情報の間違いがないかの確認作業はシッカリ行って下さい。

次の新月は7月11日

8月20日、8月25日は事始めのチャンス

今月の新月は8月11日 18:57です。
先月に続き今月の新月も日食になります。
ですから、8月11日から8月18日までは、引き続き何か新しい事を始めるには適さない時期になります。
もしなんらかの計画をしていて変更が可能でしたら、8月19日以降にスタート日を変えることをオススメします。

では、8月11日からの1ヶ月の傾向をお伝えします。
先述したように、8月19日までは水星が逆行していますので注意が必要な時期になりますが、この期間を除けば天体配置は良好な状況になります。

8月27日頃までは世界的に楽観的な平和ムードが流れやすくなりそうです。
ビジネスはとても好調に展開できそうですし、この時期に誘われる会食やパーティはとても有意義な時間になるでしょう。
プライベートでも恋愛や旅行、臨時収入など楽しい時間を過ごしやすい時期になる傾向です。
特に8月20日、8月25日に始めたことはとても良好な結果になりやすいので、もし8月末にビジネスで勝負をかけるなら、このどちらかのタイミングを利用するのがオススメです。

ただし、誰かと接する際には謙虚さを大事にしてください。
目下の立場なら当然ですが、あなたが目上の立場の場合であっても目下の人に対し謙虚に振る舞えるかどうかが今後の運勢の善し悪しに関わります。
ついつい調子に乗ってしまいやすい時期なのです。
尊大に振る舞っても今は大きな問題にはならないですが、9月8日以降にしっぺ返しが起きますので十分に注意してください。